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Live:『Billboard Live OSAKA』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

久々にノーナがビルボード大阪でライブをする!
ということで行ってきました。


BBL東京では2016年の秋に一回あったけど大阪はなかったので、
ここ大阪では2015.4.23(ちなみにその時の模様はコチラ→Click)以来、
ほぼ3年ぶりですよ。
そりゃあ楽しみにしないわけがない。


NONA REEVES
Billboard Live OSAKA
Cut2018_0413_2331_02.jpg

2018.4.10(火) 1st stage 18:30~/2nd stage 21:30~
@Billboard Live OSAKA


NONA REEVES (Vo.西寺郷太 Gt.奥田健介 Drm.小松シゲル)
  + Ba.村田シゲ Key.冨田謙 Co.真城めぐみ



ビルボードレコードの所属を離れてから、
もうビルボードライブではやらないのかなぁ と思ってた矢先に、
ちゃんとこうやってこの場所に戻ってきてくれた。
アルバム発売後のツアーとも、20周年の集大成ライブとも、
また違ったコンセプトの内容を、
このタイミングで、ここでやってくれるのは、ホントに嬉しいです。

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Live:『NEVER ENDING “cafe” TOUR 京都』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

今年も続く、ノーナのカフェライブツアー♪

前日には浜松でカフェライブを終えたばかりのノーナ3が、
春の京都にも来てくれました。


NONA REEVES
【NEVER ENDING “cafe” TOUR 京都】
Cut2018_0329_0015_32 (481x640).jpg  Cut2018_0329_0017_05 (355x400).jpg

2018.3.25(日)17:00~@京都紫明会館

ちょうど桜が咲き始めたばかりの頃、
会場となる紫明会館の前の桜も咲いていて、雰囲気最高。
ここの建物は築80年の洋レトロ。素敵でしたよ。

お昼には、ノーナ三人で、銀閣寺に観光に行ってきたそうで、
「この年になると、苔がすごいなぁ、とか感動する」(By小松)とか
いうてたねw

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Live:『PLAY VOL.53』(NONA REEVES/Schroeder-Headz ) [NONA REEVESのこと]

最高の対バンが実現されたことに歓喜!
どちらも大好きなこんな組み合わせ、嬉しいに決まっています。
2組ともが色々と関係深くて、メンバー同士も個々には絡みも多いのに、
しかし、この2組が同じステージを飾るのはこれが初めてという意外さ。

ノーナとシュローダーの対バンライブへ行ってきました。

PLAY VOL.53
NONA REEVES / Schroeder-Headz
nona.jpg
2018.2.27(水)19:30~@渋谷La.mama



初めて行ったLa.mama。
変わった形のフロアとステージだったけど、
「とにかく入り口付近じゃなくて奥へ!」という友人のアドバイスに従って
入場番号遅かったのにも関らず、とてもいい場所で見られました♪嬉しい。


このハコは照明もカッコいいですね。特にレーザービームボールが長けていた。
そして、演奏者の見せ場の瞬間にぴしゃりとスポットがくる照明さんの
タイミングの完璧さも。

以下、セトリメモ。



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Live:『堂島孝平生誕祭2018』 [NONA REEVESのこと]

堂島君の生誕祭ライブに行ってきました。


堂島孝平生誕祭-2018-

Cut2018_0301_2012_15.jpg
2018/02/25(土) 17:30~@東京都恵比寿LIQUIDROOM


堂島孝平×SUPER A.C.E.
 Vo: 堂島孝平
 Dr: 小松シゲル、Ba: 鹿島達也、Gt: 奥田健介、
 Key: 渡辺シュンスケ、Key: sugarbeans




2/22で42歳になった堂島君、おめでとう!
「生誕祭」とちゃんと銘打つようになってから今年で2回目の堂島孝平生誕祭。
「自分のやりたい願望をかなえる場!」と言いつつ、
もちろんオーディエンスもしっかりたっぷり楽しませてくれました。

ああ、楽しかった。楽しかった。面白かったし、楽しかった。


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Live:『MISSION 2018』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

今年の初のノーナライブ行ってきました。


NONA REEVES
【MISSION 2018】
Cut2018_0221_0001_21.jpg

2018.2.18(日)17:00~@TSUTAYA O-WEST


NONA REEVES (Vo.西寺郷太 Gt.奥田健介 Drm.小松シゲル)
  + BgVo.真城めぐみ Ba.村田シゲ Key.冨田謙



去年の11月に北海道でファイナルをむかえた
MISSIONツアーの追加公演。
あれから約3ヶ月経って また、
この完成度の高いライブが味わえるなんて、
なんて幸せなことか!
実際、この日のライブも予想以上に最高で、
「ノーナが好きだ」と実感せざるを得なかった。


アルバム発売直後のツアーの
勢いある雰囲気も物凄くカッコよかったけど、
それの空気感とはまた一味違ってたこの夜の公演。
セットリストはまんま同じなのに、
上手く言えないけど、そこに柔和さ、柔軟さが加わった感じ。
まるで定期公演か、ライフワークか、というくらいの
「しっくり」感が出来上がっててとても気持ちよかったです。


去年のツアー後に、あふれる楽しさを感情に任せて書きなぐった
レポは、コチラですが→Click
この日のことも、以下にチラリとメモだけ。

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舞台:『マダム』(THE ROB CARLTON) [お芝居・舞台のこと]

ロブカールトンの舞台、観てきました。

THE ROB CARLTON
【マダム】
madam.jpg
2018.2.16(金)19:00~@HEP HALL
[作・演出]
 村角太洋

[出演]
THE ROB CARLTON[村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム]

伊勢村圭太/大石英史/高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)/近藤貴嗣/御厨亮
 川下大洋(Piper)/三上市朗




ロブカールトンの舞台を観るのは初めてでしたが、
とても面白かったです。
大洋さんと三上さんが出るという事で観に行って観たわけなのですが、
いやぁ、観てよかった。


丁寧なシチュエーションコメディ。
出演者は全員男性で、女性役もみんな男性の女装で、
マダム(大奥様)も、その娘も、その孫たちも、
ビジュアル的にはまったく可愛くない(スイマセンスイマセン)んだけど、
淑女的言葉遣いで、物腰も麗しく、演じられたら、
いつの間にか全く違和感なくなってくる、演劇の凄さ。

笑える会話もシーンも適度にまじえてあるんだけど、
それが本当にちょうどいい。
ドタバタな勢いで笑いを取るようなそぶりは全くなく、
ユルさもあるんだけど、上質感も忘れない、そんな笑いが良かったです。

そして、
目当ての大洋さんのマダムはほんまに可愛いかったし、
三上さんは相変わらずいい声だし、
そこも堪能できて、とっても楽しめました。



そして、予約したチケットが名前入りで用意されているのも、嬉しい心遣い♪

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今日の本:『盲目的な恋と友情』(辻村深月) [本のこと]

辻村深月さんの本、やっぱり面白い。


今回読んだのはこれ。
辻村深月
【盲目的な恋と友情】


盲目的な恋と友情 (新潮文庫)

盲目的な恋と友情 (新潮文庫)

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/01/28
  • メディア: 文庫
<内容>「BOOKデータベース」より
一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。
そして彼女の親友の女。彼らは親密になるほどに、肥大した自意識に縛られ、嫉妬に狂わされていく。
そう、女の美醜は女が決めるから――。恋に堕ちる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、
息苦しいまでに突きつける。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出した、鬼気迫る書下し長編。


辻村作品でなければ、このタイトルだけでは読もうとしなかったかもしれない。
「恋と友情」なんて言葉をタイトルに入れてしまうなんて、なんてベタな!!!
と思っていた読む前の自分の浅はかさよ。。。
読んでみて、まさにこのストーリーにはこのタイトルしかないな、というような作品で、
「辻村深月さんの本、やっぱり面白いわ」と再確認しました。

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Live:『Love Jam vol.3』(ORIGINAL LOVE presents ) [NONA REEVESのこと]

行ってきました!
ORIGINAL LOVE がオーガナイズするイベント「Love Jam」第三弾。


ORIGINAL LOVE presents
【Love Jam vol.3】
Cut2018_0123_2254_59.jpg
2018.1.21(日)17:00~@Zepp DiverCity(TOKYO)

出演:ORIGINAL LOVE, 斉藤和義、
   never young beach、Yogee New Waves



開催第3回目にして、ようやく観に行けました!
今回の出演はオリジナルラブ含め4組。
Yogee New Wavesneber young beach の若手バンド2組と、
斉藤和義オリジナルラブのベテラン勢2組。
セットチェンジ含めてトータル4時間の長丁場のライブでしたが、
どのステージもそれぞれとても良くてあっという間に感じました。


ヨギーネバヤンを生で見るのは初めてでしたが、
若いとはいえ どちらもしっかり自分たちの音楽のスタンスを
持ってる、堂々としたパフォーマンス。
せっちゃんのステージは久しぶりでしたが、
やっぱりかっこいいですね。
ラフなトークと熱いプレイとのギャップがたまらなく痺れる。
そしてオリラブはもちろん最高でした。
流石、田島さんのチョイスしたアーティストたち、
素敵な音楽の世界を見せてくれてありがとう。

以下、各セトリだけメモ。

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今日の本:『悪いものが来ませんように』(芹沢央) [本のこと]

「衝撃のラスト25ページ」「絶対だまされて読み返します!」
なんて謳い文句が、文庫の帯に掲げられてるミステリ。
そういうのわざわざ前もって書いちゃっていいんかいな?と
いつも思うのだけど、それでもあえてそういう系を
読みたくなることが時々あるのです。

そして今回選んだのはこれ。

芹沢央
【悪いものが来ませんように】


悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

  • 作者: 芦沢 央
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/08/25
  • メディア: 文庫
内容(「BOOK」データベースより)
助産院に勤める紗英は、不妊と夫の浮気に悩んでいた。
彼女の唯一の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。
そして育児中の奈津子も、母や夫、社会となじめず、紗英を心の支えにしていた。
そんな2人の関係が恐ろしい事件を呼ぶ。紗英の夫が他殺死体として発見されたのだ。
「犯人」は逮捕されるが、それをきっかけに2人の運命は大きく変わっていく。
最後まで読んだらもう一度読み返したくなる傑作心理サスペンス!




奈津子と紗英、2人の視点が交互に入れ替わりながら話が進みます。
そこに、この2人に関わる周囲の人々の証言が、
間に挟まれるように書かれる という構成なので、
ちょっと、相関図がわかりにくいのだけど、
‟これは私の理解力が悪いだけかな、まぁいいや、気にせず読み進めちゃえ…”
と読んでいくと、‟ああ、感じていた違和感はこういうことか!”
と、最後に2人の関係性が明かされたときに、
物語の仕掛けにようやく気付くパターン。

なるほど、色んな叙述トリックがあるもんだなーー、と感心してしまいます。
騙された!!!というほどの衝撃はなかったけど、
ああ、そういうことね!もう一回、あの部分を読み返してみよう!
というくらいには楽しめました。

そしてこの話は、
結婚後しても不妊になやむ女性と、
結婚後の子育てに悩む女性、
それぞれの幸せと悩みを浮き彫りにする物語でもあった。
ないものねだりは人の常、
隣の芝は青く見える、
なんてことは、わかっていても、
そういうジレンマを抱えて生きる2人を見てて
なんだかやるせなくなりました。

誰に感情移入していいのかよくわからないまま
終わってしまったのがちょっと残念。
もう少し、救いのあるラストだったらよかったのにな。


でも、また機会があれば、芹沢央さんの他の作品も
読んでみてもいいかな、とは思っております。





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今日の本:『オネスティ』(石田衣良) [本のこと]

今回読んだ本はこちら。


石田衣良
【オネスティ】

オネスティ (集英社文庫)

オネスティ (集英社文庫)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/11/17
  • メディア: 文庫
内容(「BOOK」データベースより)
「どんな秘密も作らない。恋愛も結婚もしないけれど、心はいつも一番近いところにある。
ほかの人を好きになっても、結婚しても、ずっと好きでいるけれど、
赤ちゃんをつくるようなことはしない」カイとミノリは、幼き日に交わした約束を大切に守り
ながら成長していく。そんな二人の関係は大人になってもずっと続いていき―。
人をどれくらい誠実に愛することができるのかを問う純愛的長編小説。
 
石田作品が得意とする 性描写多めな作品。
だけど、主人公の二人は決してカラダの関係を持たない特別な関係のまま、
ただ、互いをただ一人の「ソウルメイト」として、
相手に常に誠実でありつづけながら成長していく・・・、
そんな男女の物語です。

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