Live:『"ChoiceⅡ" TOUR 2012』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]
久々のノーナのワンマンLiveへ行ってきました。
ノーナ・リーヴス "ChoiceⅡ" TOUR 2012
2012.5.1(火) @ビルボードライブOSAKA
1st 18:30~ 2nd 21:30~
NONA REEVES(Vo.西寺郷太 Gt.奥田健介 Dms.小松シゲル)
+Co.真城めぐみ Key.冨田謙 Bas.村田シゲ Per.松井泉
昨春スタートしたBillboardのレーベル展開「Billboard Records」、
1枚目につづいて3枚目のアーティストも再びNONA REEVES♪
その「ChoiceⅡ」6/6発売を前にしての、記念ツアーが今年も開催。
私は、東京にはいけなかったので、ビルボ大阪の方へ行ってきました。
こんなに何度もライブに通っていても、
ノーナのライブの前のドキドキと、終わった後の多幸感はずっと変わらない。
今回のライブも、例に違わず最高でした。
<以下、長い割には自己満足メモなので、人に伝わりにくいかも・・・
あしからず>
今日の本:『ジョーカーゲーム』(柳広司) [本のこと]
柳広司さんの【ジョーカーゲーム】 読みました。
内容(「BOOK」データベースより)
結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。
「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、
軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。
だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで
諜報戦の成果を上げてゆく…。
吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞に輝く究極のスパイ・ミステリー。
面白かったです。
太平洋戦争直前の昭和10年代の陸軍内でつくられたスパイ養成機関“D機関”。
結城中佐をボスとした、D機関の諜報員たちの任務についてかかれた5つのエピソード
『ジョーカー・ゲーム』
『幽霊-ゴースト-』
『ロビンソン』
『魔都』
『XX-ダブル・クロス-』
今日の本:『TROIS トロワ』(石田衣良・佐藤江梨子・唯川恵) [本のこと]
【TROIS トロワ】(石田衣良・佐藤江梨子・唯川恵)
新進気鋭の作詞家・遠山響樹は、年上のエステ経営の実業家・浅木季理子と
8年の付き合いを続けていた。
ある時、響樹は訪れた銀座のクラブで、ダイヤモンドの原石のような歌手の卵と出会った。
名はエリカ。やがて響樹は、季理子とともにエリカをスターダムに押し上げようと計画するが、
同時にエリカと恋に落ちてしまう…。絡み合う嫉妬と野心、官能。
果たして三角関係の行方は?リレー形式で描く奇跡の恋愛小説。
恋愛小説、ってキライじゃないけど、そういえば最近あまり読んでなかったけど、
久々に読んだ恋愛小説は、ちょうどいい甘さと、ちょうどいい大人感でした。
今日の本:『死亡フラグが立ちました!』(七尾与史) [本のこと]
七尾与史さんの【死亡フラグが立ちました!】を読んでみました。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
- 作者: 七尾 与史
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2010/07/06
- メディア: 文庫
“凶器は・・・バナナの皮!?殺人事件” っていう文句はあまりにも
脱力的だけど、このミス大賞の最終候補まで残った作品なんですって。
<内容>「BOOKデータベース」より
“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。
特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。
事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、
組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。
一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。
第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
うん。POPだった。予想通りにPOPでした。
Live:『連載・おとといミーティング “12-Bar”vol.8』(TRICERATOPS) [ライブやイベントなどのこと]
TRICERATOPSと森田恭子(ライター)さんの共同企画の
アコースティックライブ&ミーティングイベント“12-Bar”(全12回)。
そのvol.8が大阪であったので、観に行ってきました。
【連載・おとといミーティング
TRICERATOPS"12-Bar"vol.8】
2012.4.12(木)19:30~@梅田AKASO
出演:TRICERATOPS (和田唱、林幸治、吉田佳史)
約月1回ペースのこのイベント、ここ最近の数回の放送をいつもUstで観ていました。
アコースティックライブと、フリートーク、即興セッション、
宿題ソング、各回のシークレットズゲスト、etc...
ほんとにいつも楽しくて、
一回会場に行ってみたいなぁ・・・でも東京だしなぁ・・・
抽選に当たらないと行けないしなぁ・・・と、ちょっと諦めていたのですが、
なんとVol.8は、大阪会場♪(AKASOだから会場も広いし、チケ取れる率も高い!)
というわけで、行ってきたのです。
実際、めちゃめちゃ面白かったです。
アコースティックライブも絶品だし、
フリーのコーナーは笑いすぎてお腹痛くなるほどだった。
演奏や歌はもちろんだけど、ほんと、3人とも芸達者。
私、まだトライセラはワインマンライブには、一回しか行ったことなくて、
曲もそんなに知ってるわけじゃないんで、超初心者だけど、
急激にトライセラにハマりそうだ。
Live:『Curly Giraffe "Acoustic Live 2012 @Kyoto"』(Curly Giraffe) [ライブやイベントなどのこと]
Curly Giraffeこと高桑圭さんの弾き語りライブに行ってきました。
Curly Giraffe
"Acoustic Live 2012 @Kyoto"
2012.3.23(金)20:30~@京都Sunny
会場は、京都三条のSunny というカフェバー。
三条大橋のすぐそばのタカセビルの9階にあるお店は、
雰囲気もとても良く、鴨川と京都の町を見下せるロケーション。
この日はあいにくの雨だったけど、夜景はとても綺麗で、
そんな場所でCurly Giraffeの音楽を生で聴けるなんて、
とても贅沢な時間でした。
今日の本:『死体を買う男』(歌野晶午) [本のこと]
自分の定番ミステリ作家に入っている歌野晶午さん。
今回は、これを読んでみました。
1995年の作品で、【死体を買う男】
乱歩の未発表作か!?と思わせる作品『白骨鬼』が雑誌に掲載され大反響を呼ぶ。
作品の内容は・・・南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。
男は毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。
というもの。
その『白骨鬼』の雑誌掲載を巡って、新人作家・菅野とベテラン作家・細見の間に起こる
更なる様相に、2重3重の真実が隠されている。
なかなか読み応えある作品でした。
今日の本:『チャンネルファンタズモ』(加藤実秋) [本のこと]
と思って本屋さんを漁って選んだのが
この本、【チャンネルファンタズモ】。
あるトラブルに巻き込まれ、大手テレビ局を追われたエリート報道マンが入った、
オカルト番組専門の放送局。
そこで巻き起こるオカルトチックな出来事の数々。。。
てなお話です。
「FOAF」「ジョニーの涙」「繋がる闇」「スノウホワイト」
一話ごとにベタなオカルトのネタがきっかけでちょっとした事件に展開してくライトミステリ。
ま、ミステリと言っても重たくないサクっとした内容なので、
読みやすいかな。
ただ、ミステリ部分のおもしろさより、
そんなん今の若い人は知らんやろ・・っていうような
昭和なネタがちょいちょい挟んであるのがミソかも。
そこに食いつけるかどうかが、作品を楽しめるか否かにつながる気がします。
岩崎宏美の「万華鏡」や、レベッカの「MOON」で、ピンとくるか否かってね。。。
や、でも、一応そういう世代ネタWORDSについては、
文庫の巻末に オカルト&ヤンキー用語禄がおまけとしてついていたりもするので、
ピンとこない人でも、本編読了後に、ネタ拾いはできますので、ご安心。
そんなに深く突っ込んでなくて、もうちょっと「もしかしたら!?」的なドキドキを
煽って欲しかったかな・・・というところ。かな。
Live:『「HARD CORE POP!」-オレのすべてNOW』(堂島孝平) [NONA REEVESのこと]
ライブに行ってきました♪
この間ベストアルバムを出した堂島くんの、そのベストアルバムツアーへ。
堂島孝平2012ツアー
「HARD CORE POP!」-オレのすべてNOW-
2012.3.2(金)19:00~@大阪梅田 AKASO
堂島孝平
×A.C.E(Dr.小松シゲル Ba.鹿島達也 Gt.奥田健介)
このバンドでの活動ももう2年くらいやってるんですね。
そして、ようやく「A.C.E.」ってバンド名がついたのですね、おめでとうございます。
ステージのセッティングは、シモテから、小松、堂島、鹿島、奥田の横並びスタイル。
これ、後でやるバック3人で人文字でA.C.Eをやるための並びだったんかな?
登場の時にまず笑ったのは、オッケン、鹿島さん、堂島くんが順番に登場してって
全員白シャツで揃えてたから「お!」っと思ったのに、最後に出てきたこまっちゃんが
一人チェック(しかも半そで)シャツだったこと。。。
揃えてないんかいっ!と誰もが心で呟いただろうこのこの件が、
後にMCでの大ネタに繋がることになろうとは・・・。
それはさておき、この日のセットリストは、こんな。
Live:『YATSUI FESTIVAL 2012』 [ライブやイベントなどのこと]
渋谷のライブハウス5会場をジャックして行われたやついフェス。
自分は、第一弾アーティスト発表で、
ノーナ、堂島くん、レキシ、ソカバン、DJやついいちろう・・・の
名前が並んだ時点で即 行くことを決めていたけれど、
蓋を開けたら参加アーティスト(お笑い含め)80組を超えると言う凄い規模になっていました。
【アーティスト】
DJやついいちろう/アシガルユース/アナ/アライフトシ with シトラスラベンダー/IMALU/indigo la End/ecosystem/大槻ケンヂ/おとぎ話/オマスガ/かせきさいだぁ/ザ・ガンビーズ(メンバー:KERA、犬山イヌコ、みのすけ、ヒノフジヒロシ)/危険日チャレンジガールズ/木根尚登/奇妙礼太郎トラベルスイング楽団/きゃりーぱみゅぱみゅ/GOING UNDER GROUND/黒色すみれ/小室哲哉/JACKSON VIBE/SISTER JET/渋さ知らズ/SCOOBIE DO/セカイイチ/曽我部恵一BAND/NONA REEVES/ティエラトムレイ/堂島孝平/南波志帆/バックドロップシンデレラ/ハンバートハンバート/ヒダカトオルとフェッドミュージック/bloodthirsty butchers/ブライアン新世界/FLiP/ベイビー&サイダー/ホフディラン/WHITE ASH/マキタスポーツ/MONOBRIGHT/MOROHA/RAM RIDER/ランタンパレード/LAZYgunsBRISKY/レキシ/カジヒデキ/庄司信也/田中貴(サニーデイ・サービス)/兵庫慎司(ROCKIN’ON /RO69)and more…
【アイドル】Negicco/バニラビーンズ/でんぱ組.inc/東京女子流
【お笑い】エレ片/いとうせいこう/倉本美津留/宮沢章夫withやついいちろう(平常心ブラザーズ)/Yes-man/イワイガワ/ONY/鬼ヶ島/カオポイント/キングオブコメディ/ゴールドラッシュ/THE GEESE/社会人Z/どぶろっく/流れ星/花香芳秋/爆烈Q/X-GUN/ハマカーン/藤子/ザ・ベビースターズ/ホシカワ/モンブランズ/ゆってぃ/ラバーガール/ラブレターズ/ゲッターズ飯田(占い師)/DJニッチャメン/and more…
【YATSUI FESTIVAL 2012】
2012.2.18(土)12:30~22:00
@Shibuya OEAST/O-WEST/O-nest/O-Crest/
duo MUSIC EXCHANGE 5会場同時開催
そして、実際、ほんとに楽しかった。
こんなに自分の好きなアーティストばっかりが揃うフェスなんて、そうそうない。
こんなに、移動以外の休憩はほぼなし というペースで周ったフェスなんて初めて。
開催してくれたやっつん!ホントにホントにありがとう♪
自分の足跡はこんな↓
DJ松本素生→レキシ→堂島孝平→NONA REEVES→
エレ片→きゃりーぱみゅぱみゅ→ホフディラン→セカイイチ→
DJカジヒデキ→曽我部恵一BAND→DJ小室哲哉→
DJやついいちろう(スシピッツァ、危険日チュレンジガールズ含む)
あまりにも充実しすぎていて、あまりにも満載すぎていて、
詳細レポを書くには自分の力が及びません。
・・・ので、以下、見たステージメモと、わかるとこだけセットリスト。











