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Fes:『MASHIROCK FESTIVAL 2013~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~』 [NONA REEVESのこと]

真城めぐみさん主催のフェスに行ってきました☆

【MASHIROCK FESTIVAL 2013
 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~】

ましろっく.jpg
2013.9.29(日)18:00~@SHIBUYA-AX

真城めぐみ/
ジョン・B&ザ・ドーナッツ!/堂島孝平/NONA REEVES/
畠山美由紀〔ゲスト:小島大介(Port of Notes)〕/ホフディラン/
堀込高樹(KIRINJI)/レキシ 他・・・



コーラスでおなじみの真城めぐみさん。
真城さんに関係するミュージシャンが一同に集まるフェス・・・なんて、
好きなミュージシャンばっかりじゃん!
楽しくないはずないじゃん!
と、早々に行くことを決めてたこのフェス。
実際、終わってみて、感動この上ない、期待以上の夢のような一夜でした。

しかも、ど真ん中の2列目という好ポジで見られた幸せ♪
なんて贅沢なことか。。。

 

以下、覚えてる限りのメモ。
(わからなかった曲とかは、ネットから拾いました。間違ってたらご指摘ください・・・)

 

真城さんのご挨拶映像がスクリーンに映し出されるオープニングでスタートです。

◆NONA REEVES 
(Vo.西寺郷太 Gt.奥田健介 Drm.小松シゲル
 +Ba.村田シゲ Pa.松井泉 Ky.冨田謙 + Co.真城めぐみ)
1.(HAPPINESS IS ON THE) TURNTABLES ONLY
2.Love Together
3.Monkey Magic(ゴダイゴのカバー)
4. Hippopotamus


1.2.4.とも真城さんのコーラス(というかソロ部分が)が冴える選曲!
「Happiness…」では、中盤でテンポUPするとこが大好き。「She is my Music!」で郷太君が真城さんを指すところで大盛り上がり。
「Love Together」は、安定のコール&レスポンスで上がりまくり、小松・松井の掛け合いシーンと、冨田さんのソロが駆け抜け部分が気持ちよくて仕方なかった。フィニッシュでは奥田さんがギターを頭上まで持ち上げて響かしてたね。(←最近よく持ち上げてますね。)
「Monkey Magic」は真城さんが今一番ノーナとやりたい曲として挙げたそう。この曲をチョイスされて郷太君、「ん?」と思ったそうですが・・・。聴いてるこっちも、いーちゃんのミニ銅鑼から始まったとたん「ん?」と思いましたよ(笑)。だって、「どのノーナ曲だろう?」ってワクワクしてたから。。。こないだのしたまちコメディでやった曲で、カッコよかったけど、ノーナオリジナル曲ちゃうやん!
「ヒポポ・・」は、真城さんのソロから始まって、最高でした。
トークでは郷太君が真城さんと初めて(アルタだっけ?)で待ち合わせて会った時の話をしてました。

今日はほぼ全編ノーナバンドがバックということで、みんな黒ジャケと黒シャツでキメキメです♪冨田さん(緑)といーちゃん(橙)はちゃんと担当カラーのネクタイしてたのに、ノーナ3人は赤・青・黄は守ってなったねぇ。。。

そして、ノーナバンドはこの後全編で活躍するけど、アクトが終わっちゃった郷太君は、総合司会を任命されて(立候補かな?)、転換の合間にちょいちょい登場していました。
この後も、雄飛君と喧嘩して(台本に「喧嘩しろ」とあると。(笑))みたり、“おどけ担当”で頑張っていました。(笑) 「おれが「マシロック」ってタイトル最初に考えた!」ってところを推していました。

◆堀込高樹(KIRINJI)
(Vo.Gt.堀込高樹
 +Gt.奥田健介 Drm.小松シゲルBa.村田シゲ Pa.松井泉 Ky.冨田謙 + Co.真城めぐみ)
1.いつも可愛い
2.ほうろう(小坂忠カバー)
3.愛のCoda

「キリンジにお願いしようとしてたんだけど、こんなこと(弟脱退)になっちゃって…」と言う真城さんに、「2人で出ても良かったんだけど、昨日の今日でそれもヘンでしょ。」と高樹。ファンはそれでも良かったんだよーーーー。(ヤスはのちほどのビデオコメントで登場でした…。)
選曲はなかなか粋でしたね。
「いつも可愛い」は「いつもカワイイ真城さんへ。」との兄チョイス。これ、私、兄ボーカルの曲の中で一番好きなので、嬉しかったなぁ。兄のあの喘ぎシャウト部分で歓声が巻き起こったの言うまでもありません。
「ほうろう」は、私、原曲知らないんですが、以前、ヒックスヴィルのLiveでも真城さんが歌ってたの聴いたことがあった曲だ!
そして、「エイリアンズをやります」「嘘です。」という小嘘をかましながら、まさかの「愛のCoda」。これはなかなか複雑な気分で聴きました。結論から言うと、「悪くなかった。」そりゃあ、高音や声伸ばしの不安定感など否めない部分はあるけれど、ダメ…じゃなかったよ。兄弟ゆえのヤスとの声質が似ている、ということがこの歌を歌う強みだなぁ。と。(偉そうでスイマセン)。そして、ノーナバンドでのこの曲…てのもすごく不思議な気分でした。小松さんは(過去にキリンジやってるから)全く違和感なかったですが、冨田さんの鍵盤イントロは、いろんな意味でドキドキしながら聴いたのと、奥田ギターのロックさがここに入ってくる不思議さ。。。ね。
 真城さんと兄のトークでは、兄が最近痩せたね、と言う話題へ。晩御飯の白米抜きと適度な運動(だっけ)で3kg痩せたそうです。「適度な運動の適度ってどれくらいなのよ。」と疑問を投げる真城さんでした(笑)
でも、ホンマ、兄 すごく痩せてたよね!びっくり。

 

◆ホフディラン
(Vo.Gt.ワタナベイビー Ky.小宮山雄飛
  + Gt.奥田健介 Drm.小松シゲルBa.村田シゲ Pa.松井泉 + Co.真城めぐみ)
1.遠距離恋愛は続く
2.恋はいつも幻のように
3.TOKYO CURRY LIFE~東京カレー物語~(途中で「今夜はブギーバック」)
ベイビーさんの「オープニングアクトのNONA REEVES、そして、前座の堀込さん」という言葉に、「ここにいる半分くらいを敵に回したね、」と突っ込む雄飛君。
ベイビーさん曰く、楽屋のみんなが全員でステージの中継をガン見してるそうです。
あとは、真城さんとホフが初めて会ったのは、どこかの学園祭のLiveだったって話をしてたかな。
3曲目の「カレー・・・」は、途中で「今夜はブギーバック」を入れ込んで、楽しかった♪
フィニッシュの雄飛君のお馴染みのフィニッシュ合図も久々に見れた(こないだのしたコメではやってなかったから、もうやめちゃったのかと思ってた)、この日は指を3本立てて3回。雄飛君の“手刀”合図で小松ドラムが〆てる図・・・なんて、なんてレア♪

 



コメントVTRがあったのは、このあたりだったかな。(も少し後だった?)
今日は来ていないけど、真城さんに関係深いアーティストからのメッセージがスクリーンで流されました。
◆綾香 
 真城さんのことを「めぐちゃん」って呼んでるとこから、親密度がうかがえました。
◆かせきだいだぁ 
マックシェイクを飲みながら(たしか)千歳船橋の住宅街を歩きながらなのは、なんでだったんだろう?
「僕も来年20周年なんですけど、あれ?真城さんもっと前からやってませんでしたか?」という突っ込みに爆笑。
※長いので大人の事情でフェイドアウトします・・・とカットされていましたが。
◆コレクターズ(加藤ひさし、古市コータロー)
「これAXで流るんだって。」「マジで!?」というゆるゆるさ。
「こういうのは結婚式とかでやるんじゃないの?」「次は葬式ですね。エンディングノートつければ?」とか、お祝いコメントとは思えないコメントでした。(笑)
※この2人も「長いので大人の事情でフェイドアウトします・・・」とカットされていた。
◆堀込泰行
会場の歓声が凄かった。DVDの特典映像と同じヤスの作業部屋での収録だったんとちゃうかな、あれ。
ヤスの時には、なぜか音声と動画が少しずれていて、客席から「声と口がずれてる!」とう声で笑いが起こっていました。衛星中継感!!(笑)
「真城さんがいると場が円滑に進むので、それを 「真城力」と呼んでいます。」という名言(?)を残していた。とりあえず、きっちりしたお祝いコメントで、前2組と比べてきっちりしすぎてて、そこに笑いが起こっていた気がする。これこそ、結婚式コメントみたいだったよ。
 



◆ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
(ジョン・B
+Gt.菅原龍平 Co.真城めぐみ)
1.所在ない
2.LOVE
「所在ない」で薔薇の花持って、歌いながらステージから客席に配りつつ登場したジョン・Bさん!ジュテームと言いながらもアンニュイなその不思議ムードと「所在ない」の歌詞に、会場が笑いの渦でした。この後、他のアーティストからも「ジョン・Bさんすごい!」と絶賛と驚愕の嵐だったみたいです。
当のジョン・Bさんは、「楽屋にいて・・・、出演者の皆さん面白いですね~。」としみじみ。
演奏はバックバンドはなしで3人でのアコースティックスタイルで♪真城さんはスネアとシンバルもやっていました。「LOVE」はめっちゃ爽やかでトークのギャップがツボだったなぁ。
ギターの菅原君はキリンジファンで、ジョン・Bのツアー中はほぼキリンジを聴いているんだって。


アコースティックパートが終わったら、
ノーナバンドが戻ってきました。けど、(冨田さん以外は)黒スーツから普段着に着替えちゃってました・・・。黒キメ服、カッコよかったのにー。
このあたりだっけ?本日のほぼ全部のバックに付いてるこのバンドのメンバー紹介があったのは。
村田シゲ(ベース):「シゲを観たくて来てる人も結構いるよ」という真城さんのコトバに、「そんなことないです。400人くらいです。」とさすがの落ち着きっぷりでした。
松井泉(パーカッション):いーちゃん、なんて言ってたかしら?「楽ししいです。」くらいしか覚えてないや、スイマセン。
小松シゲル(ドラム):楽屋の食べ物がすごい!という話の中で、「お腹いっぱいだったのに、あの牛のたたきを食べたら、もう一つの胃の扉が開きました」という名言を繰り出していた。さすが(笑)
冨田謙(鍵盤):真城さんに、「キリンジの曲大変だったですか?」と聞かれて、「荷が重かったです。」と漏らしていた冨田さん。そらそうだ。でも、冨田さん鍵盤、この日もキラキラしてて素敵でしたよ!
奥田健介(ギター):「この時間が永遠に続けばいいのに」というオッケン。「真面目にそういうこというオッケンはロマンチストだな。」と真城さんに言われていました。


◆畠山美由紀
(Vo.畠山美由紀
+ Gt.奥田健介 Drm.小松シゲルBa.村田シゲ Pa.松井泉 Ky.冨田謙 + Co.真城めぐみ) 
1. わが美しき故郷よ
2. (You are)more than paradise(Port of Notes)w/小島大介
「普段はそんなことあまりないのに、美由紀ちゃんのLiveでは泣きました。」と話していた真城さん。
私、畠山さんは初見(聴)でしたが、素敵ですね。「わが美しき」の伸びやかな声、冨田さんのピアノがめちゃ印象的で素敵で、小松マレットでのシンバルワークも気持ち良かったなぁ。そして、Port of Notesの小島大介さんを呼び込んでやった「(You are)more than paradise」はめっちゃカッコよかった!!!とにかく曲も素敵だし、畠山さんの声と真城さんの声の融け具合がすごく良くて、ジャズ・ボッサっていうのかな、演奏も出だしの小松タムのリズムからしびれまくりだ。いやしかし、何でもできるバンドだな。そして、いろんなジャンルの曲にマッチする真城さんのコーラスってすごいな、とここで実感。

 

そしてここで、告知にはなかったシークレットゲスト!
◆田島貴男(オリジナルラブ)
1.フリーライド
バンドなしで、田島さんのギターと真城さんのタンバリンだけなのに、なにあの熱さ&厚さ!ギター弾き語りに加えて、ギターのボディをパーカッションにしてるところも凄かったです。皆でした「Free Ride」コール!も楽しくて、真城さんのタンバリンと田島さんのブルースハープのくだりでもめっちゃ盛り上がった。
とにかく田島さんの「ソールパワー!」のコールの熱さが半端なかったね。
トークでは、田島さんは「黒人音楽を真城から教えてもらった。」と言い、
真城さんは、「ステージでのプロとしての振る舞いをオリジナルラブから学んだ。」と言っていました。「舞台上で顔を仰ぐな」って田島さんに言われた・・・と言う真城さんに、
「YAZAWAみたいだな、俺。」と返していた田島さんに、爆笑。
いやいや、とにかく熱く、そして濃かった!

この後の郷太&雄飛のMCでも、雄飛君のラフな服装を散々突っ込んでおいて、自分も結局最後はCity BoyのロゴTシャツに着替えてくる・・・という計画的ネタも、あまりウケなかったのは、「田島さんのあの濃さの後のせいだ」と、郷太君が悔しがっていたもの…(笑)

◆堂島孝平
(Vo.Gt.堂島孝平
 + Gt.奥田健介 Drm.小松シゲルBa.鹿島達也 Pa.松井泉Ky.冨田謙 + Co.真城めぐみ)
1.シンクロナイズドモーニング
2.夜間飛行
3.き、ぜ、つ、し、ちゃ、う
ベースはシゲさんに代わって鹿島さんが登場♪
堂島君はシルクハットもかぶって正装の大使スタイル。
「シンクロ・・・」は、A.C.E.の時のゴリゴリの男所帯もいいけど、真城さんのコーラスが入るとグッと上の方の厚みが増すね!曲中で、「1曲目から行っちゃっていいですか?」と、ステージから、客席の中央の柵のバーに渡ってきたところ、柵の間に落ちちゃってびっくり!それでも歌は歌い続けていたところが流石!落ちた堂島君は、周りのお客さんが一生懸命ひっぱって柵の上へ再び引き上げていました。私も近くにいたのですが、触っていいのかどうか躊躇してしまって何もできなかった、スイマセン。
そして、この日の演奏で個人的に一番グッと来たのが、「夜間飛行」。夜間飛行を聴くの自体が久々だったのですが、この日のアレンジがめっちゃ好き。昔、別のバンドがバックに付いてた時に、ジャズ風なのは、聴いたことあったけど、この日はもうちょっとノリのいいジャズ・サンバ(ボッサ)だよね。途中には各メンバーソロあり。いーちゃんと小松さんのコンガ&ドラムのくだりが結構たっぷりしててすごい気持ちいいの。この日の私の一番ピークはこの曲かなー。(曲の真ん中くらいで挟み込んであるサンバのスタンダードナンバーがあったけど、あれはなんて曲だろう?よく聞くのにタイトルわからない。)

「畠山さんみたいに、僕の時も真城さんを泣かせるライブをしたい。」と言っていた堂島君に、「堂島君のLiveでは泣かないなー」と返してた真城さんでした。
そして、堂島君は、自分の出番が終わると、シルクハットの中からレキシ手ぬぐいを取り出して、ほっかむりして次のバンドの登場音を鳴らしに行っていました。

(堂島君がほっかむりをしたということは・・・次は、そう!本編のトリの・・・
◆レキシ
(レキシ(池田貴史)
+ Gt.奥田健介 Drm.小松シゲルBa.鹿島達也 Pa.松井泉Ky.冨田謙 + Co.真城めぐみ)
1.君がいない幕府
2.きらきら武士
「ここからは真城めぐみではなくレキシネーム“お台所様“として」と真城さんを紹介したのに、そのあとすぐ「真城さん」とよんじゃう池ちゃん。
そしてレキシバンド初登場な冨田さんにも、この日レキシネームが与えられていました。
「家督を譲るくん」だそうです。(笑)
それにしても、この日の池ちゃん、延々に一曲を伸ばしまくる普段のLiveより、ずっと短く終わる努力が見て取れたよ。頑張ったね!
でも、もちろん、「君がいない幕府」のラストで、真城さんに超近づいて歌って「近いよ!」と嫌がられたり、「きらきら武士」で、「真城に会いたくて~」と歌詞変えたり、「武士」コールを「真城!真城!」「めぐみ!―ボンバーヘッド!」に変えるなど、とにかく盛り上がりは半端なかったです。楽しかったーーーーー。
(※訂正※スイマセン。「ボンバーヘッド」じゃなくて「ボンバイエ」なんですね。猪木さんのアレ。)
あと、「こんなそうそうたるメンバーで、どうして俺がトリなんですか?おれ、つぶされるんですか?」と怖がっていた池ちゃんもツボでした。




アンコール
◆ヒックスヴィル
(Vo.真城めぐみ Gt. 中森泰弘 Gt.木暮晋也
+Drm.小松シゲルBa.鹿島達也 Pa.松井泉)
「バイバイブルース」
そう。告知出演者になぜヒックスがないのか!?と思ってたけど、あるよね!そりゃやるよね!と安心しました♪真城さんメインボーカルの曲が聴けて良かった!!
ヒックスヴィルはアコースティックLiveしか見たことがなかったので、この日のバックバンドありなのもカッコよかったです。中森さんと小暮さんのそれぞれのシモテとカミテでのギターソロもカッコよかったし、やっぱり「バイバイブルース」最高だ。
そして、びっくりしたのが、中森さんが半ズボンだったこと!髪もくりくりになってて、こ、こんなタイプだっけ・・・と、衝撃的でした。(笑)


そしてそしてそして、ヒックスヴィルの3人が舞台にのこり、冨田さんが鍵盤に入ってきたところで、爪弾かれる曲のイントロ…ここで会場が凄いざわめき!!!
そう「いちょう並木のセレナーデ」のイントロで登場したのは、オザケンでした。
うわーーーーーー!!!

◆Special Guest
 小沢健二
「いちょう並木のセレナーデ」
真城さんへ、花束を持って登場した小沢君。
私、小沢君を生で観るは初めてで、正直いうと、自分は過去にそんなに聴きこんでたわけではないのだけど、それでも「うわーーー」と感激した。ブルーグレーのシャツで赤い淵のメガネ。自分の中のオザケンそのまんまだった。
きっと昔からのファンの人はもっともっと感動したに違いないね。ほんと、会場の全体が揺れるくらいの歓声だったもの。すごかったすごかった。

最後の真城さんのあいさつの中で印象に残ったのは、
「音楽続けるのってそんなに楽じゃないんです。でも、みんながいたから続けてこれた。」て一言。
うん、これからも応援していきたいので、ずっと続けていってほしいです。真城さんありがとう。

 ◆そして最後は、出演者全員が登場して、小沢君を真ん中にして、
「愛し愛されて生きるのさ」
バンドはもちろんノーナ6!
小沢君が「田島―!」とコールして、田島さんが♪通り雨がコンクリートを染めていく♪と歌い出す。すごいね、すごいね。
他のボーカリストもそれぞれ順番にボーカルをとって、ほんとにみんな楽しそうだし、フロアのこっちもほんとに楽しかった!!!
小沢君と田島さんが1本のマイクで…
池ちゃんはカミテシモテを行ったり来たりして…
郷太君は超ステップふみながら雄飛君と並んで…
手拍子のみでちっともみんなと一緒に歌おうとしない高樹でさえも、最後の最後にはサビを歌っていたし…
真城さんのソロ部分では、会場もステージんも、みんなで真城さんに手をヒラヒラさせてCheer Upスタイル!!!
そして全員で繰り返す「我ら、時を行く」のフレーズ。

フィニッシュが訪れると思わせて、ドラムロールフィニッシュ・・・から、の「1.2.3.4!」って、何度も何度も、何度も何度も、繰り返す曲。。。そう、何度も何度も。。。。
これ、永遠に続くんじゃないか・・・、永遠に続けばいいのに・・・と本気で思ったよ。

もう、今思い出しても 夢みたいな時間で、
歴史的な空間にいたんじゃないかな・・・・と感動冷めやらないのです。

最後には、マシロックグッズトートバックに、出演者全員のサインがされたのを郷太君から真城さんへ手渡し。

「みんな来てくれてありがとう。
お客さんも遠くらから来てくれた人もいるだろうけど、
一番遠くから来てくれたのはこの人(小沢君指して)だね。」と最後に、真城さん。

ほんと、お客さんも出演者も、真城さんが大好きで、集まったんだもんね。
改めて真城めぐみという人の凄さを知った一夜でした。


とにかく、「今夜のピークはここだ!」と思う場面が いくつもいくつも訪れる一夜でした。
素晴らしい出演者ばかりで、瞬きするのも惜しいくらいの全編。
しかも、自分が一番好きな演奏陣(ノーナ音楽班)が各出演者のバックに常にいる
という感動が一番大きかったです。

感無量・・・ 

 


思いだし追記:
真城さんが、イベント開催にあたって、
「お客さんが来なかったらどうしよう。
星飛雄馬のクリスマスパーディーみたいだったらどうしよう。・・・て思った」
っていう、例えがツボでした。(笑)

 

 


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コメント 4

ぽかり

読ませて頂きました!
MCなども細かいところまで行き届き、また楽しめました。
(ただ、「めぐみ!―ボンバーヘッド!」は、確か、「猪木ボンバイエ」の口調で言っていたので「めぐみ!ボンバイエ」なのかと思います。

自分も、ノーナ・高樹・堂島・レキシそして勿論真城さん目当てで参加しました。田島&オザケンの登場は驚きましたが、これだけ参加ミュージシャンがいながらまとまりのあるイベントだったことにとても感動しました。
by ぽかり (2013-10-01 01:34) 

nanayo

>ぽかりさん
コメントありがとうございます!
 
 >「めぐみ!ボンバイエ」なのかと思います
ああ!そもそもが「猪木、ボンバーヘッド!」だと思ってました!
長年生きてきて、今知りました!猪木さんスイマセンっ!ありとうございます☆※訂正いれときます。

ほんと、素晴らしく一体感あるフェスでしたね。まさに真城めぐみファミリー。
堂島君でしたっけ、「真城めぐみのファミリーツリー」って表現してたのは。
。。。

by nanayo (2013-10-01 01:52) 

blue1blue3

実は最近、レキシさんにはまってて。
すごく楽しく読ませてもらいました♪☆

ってか、小沢健二くん 登場したんですか!??

まじ??

小沢くんは、わが青春の心のベストテン第1位の人なんで
まじ うらやましいですw(゚〇゚)w

えー、まじー。まじー。
それ、もう歴史的瞬間だよ。
その場にいたら、気が狂いそうなほど叫んでそう。

あー、めっちゃ羨ましい。
まじー。まじー。
ほんと、すごい羨ましいです。
by blue1blue3 (2013-10-05 02:41) 

nanayo

>blue1blue3さん
わ!レキシお好きなんですね☆それは気が合う!
Liveも楽しいから大好きです。

真城さんがコーラスやってるミュージシャンらが集うフェスだったので、「小沢君、もしかして来たりしないかな。。来たらいいのにな。。。」って、みんな思ってたことだと思うんですが、
まさかホントに来てくれるとは!
実際、会場はすごい歓声で、そして、出演者の皆さんも小沢君を真ん中にしてホントに楽しそうでね。
凄い夜でした。

私、生の小沢君はじめてだったので、感激しちゃいました。
by nanayo (2013-10-05 23:28) 

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