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舞台:『趣味の部屋』(PARCO Presents) [お芝居・舞台のこと]

2年前に見た初演がめちゃめちゃ面白かったので、
再演も観に行ってきました!

PARCO Presents
【趣味の部屋】

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2015.4.16(木)19:00~@森ノ宮ピロティホール

■脚本
 古沢 良太
■演出
 行定 勲
■出演
 中井 貴一、 戸次 重幸、川平 慈英、 白井 晃、 原 幹恵

あらすじ>公式HPより
男たちが趣味のために借りた、とある部屋。
おのおのの趣味に興じる中、仲間の一人が失踪・・・
そして新たな事件の幕開け。
男たちの楽園は、疑いと諍いの羅場と化す。
彼らが最後にたどりつく結論とは、趣味の部屋の真実とは・・・?  


張り巡らされた伏線の数々、
何度も裏切られる展開、
幾重にもなった入子細工のごとき仕掛け、
最後にわかる違和感の正体、
そして衝撃のラスト。

この作品はホント名作です!

ストーリーや設定への感想は、前回のレポを。→Click

初演で結末を知っているのに、それでも観ていてドキドキしました。
それが名作の名作たる所以。

再演を観る楽しみとしては、
張られた伏線を前もって確認しつつニヤニヤできること、とか、
ああ、また彼らに会えた!と登場人物との再会に嬉しくなること、とか、
初演との違いを探すこと、とか、etc.

それにしても、再演を、同じメンツでやってくれたことに感謝!
やっぱり、適材適所なこのキャスティングあってこそのこの舞台だなぁ、と
改めて思いました。

再演も、観に行って良かった。


ところで、この緻密なストーリーのなかにも、
ここって日替わりやアドリブコーナーなのでは?と思われるところも
あったのですが、他の日はどうだったのでしょう?

その1:
天野(中井貴一さん)が、ヨーコの台詞を再現するシーン。
 “ラッパー風に、Yo-Yo‐リズムを取りながら喋るヨーコ”を演る中井さんに、
 慈英さんてば、ずっと後ろむいて必死に笑いを堪えていました。

その2:
最後の方の、土井(シゲちゃん)の「人間以外のものになりきってみる」演技の練習。
 この日は「ソーセージ」でした。(笑)
 なんだか体を折りたたんだりのばしたりしつつ表現するシゲちゃん。
 それはソーセージでしょうか????と謎な形態模写でした。
 (因みに、友達が別日に観た回では「たこ焼き」で丸まって関西弁喋ってたそうです。w)


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