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Live:『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2015』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

さて、今年もこの季節、この日がやってきました!
このLiveに行けたなら今年もいい年だったと言っても過言ではない、
そんな、一年の“幸度計(ハッピーバロメーター)”みたいな存在のライブ。
私は大阪公演の方へ行ってきました。


今年のノーナは、春のビルボードライブ以降は、
対バンやイベント参加以外は、夏のカフェライブが主だったから、
この“ノーナ7”体制のワンマンライブステージは久々♪
個人的にはフェスやイベントは観に行けてないので、
ほんとにほんとに待ち遠しかったの。

NONA REEVES
【ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2015】
Cut2015_1214_0054_16.jpg
2015.12.12(土)17:30~@心斎橋Music Club JANUS

NONA REEVES(西寺郷太・小松シゲル・奥田 健介)
+ 冨田謙[Key] 、真城めぐみ[Cho]、 村田シゲ[B]、 松井泉[Pa]


今年、他のアーティストのステージのバックでは、
「ほぼノーナ」な布陣はあったけど、
今日はそれこそ「全ノーナ」!(当たり前だけど。)
郷太君、奥田さん、小松さん、
そしてサポートの冨田さん、シゲさん、真城さん、いーちゃんが
全員揃っているステージ上は、私にとってはオールスターなわけですよ。
郷太君も「今音楽シーンで最も忙しいメンツがここに集まった」と言ってたけど、
ほんと各メンバーの個々の活動も忙しく、全国飛び回っている彼らが、
今年もこのクリスマス時期の、この大阪に、
ヒッピークリスマスのために来てくれたというコトが、
たまらなく素敵で、贅沢で、嬉しい。
今年も大阪に来てくれてありがとう。この場所に行けて、本当に良かった。

最初のインディーズアルバム「SIDECAR」を出したのが、
1996年12月13日なので、この日、2015年12月12日は ちょうど丸19年。
記念にふさわしい日のライブは、圧巻の楽しさでした。

※以下、レポというより感想ですので、あしからず。
そして、大阪公演のセトリ載せてます。
東京公演はまだこれからなので、知りたくない人は注意。





東京での開始以来、今年で17回目になるヒッピークリスマス。
私は今年で8度目の参加です!(もうそんなになるのか…。しみじみ。)
今年のヒッピーは、去年よりお客さんが増えた(と郷太君が言ってた)せい
もあってか、異常なほどの大盛り上がりで、
若い男性のお客さんの姿も多くて、
とにかく歓声と大合唱がものすごかった今回の公演。
楽しくて仕方がなかったです。

<Set List>
01.HiPPY CHRiSTMAS
02.EMOTIONAL
03.夢の恋人
04.LOVE TOGETHER

05.土曜の夜は "Happy Sounds"
06.アルファベット・ボーイ
07.I WANT U BACK
08.Get Away

09.スウィートネス
10.Tonight~愛があった夕べ~

11.I Wanna Be Your Lover(Prince)
12.ガガーリン
13.パーティは何処に?
14.DAYDREAM PARK

15.Weee Like It!!!
16.LOVE ALIVE
17.Memories
18.高層ビル

EC1.Last Christmas(Wham!)
EC2.休もう、ONCE MORE

E
C.3.Lucky Guy

ヒッピーでの定番やいつものライブでのお馴染みの曲に加えて、
今年の夏のカフェLiveで掘り起こしされた曲がちゃんと入れ込んであって、
ナイスなラインナップ!

『Christmas Time』のBGMに載せて、メンバー登場。

【HiPPY CHRiSTMAS】
オープニングはもちろんこの曲。
シンバルイン、鍵盤イン、からのギターフレーズ…っていうあのイントロと、
郷太君の「よーーこそーーー!」のコールを聴くと
ああ、この一年も頑張って生きてきてよかったと、心から思うの。
私にとっての幸せのアイコンみたいな曲だ、これ。

【EMOTIONAL】
ヒピクリ終わりで息つく暇なくのドラムインで、アッパーなこの曲へ。
この曲で、あの8連ハンドクラップをみんなで一緒にできることの幸せたるや!
フロアとステージが一体になる、あの興奮はカクベツで、最高でした。
郷太君がこの曲で歌いながらやる、E・M・O・T…のハンドサイン、
今回は筆記体(を書く仕草)が取り入れられてましたね。(前からやってたかな?)

【夢の恋人】
さらに流れるようにこの曲へ。
すっかり定番になったこの曲。よく考えると、まだ1年前に出たばかりの曲なのに、
もはや昔っから聴き続けてきたのかような、ライブでの馴染みっぷりが凄まじい。

【LOVE TOGETHER】
ここでもうこの曲をやっちゃうのか!と、
テッパン曲を序盤から惜しみなく使うことに、今日のライブの最高さを早くも確信。
真城さんの放つファーストフレーズに大歓声が巻き起こり、
思った通り、もの凄い熱さで盛り上がる会場。
間奏での郷太君の「行くぞ―――!」の声に応えるように、
コール&レスポンスの大合唱のボリュームも上がり、
LOVEのハンドサイン合わせるのも、楽しすぎた。
後半の奥田ギターのうねりも最高潮で、
郷太くんがリピートする♪~Love,Love,LoveTogether,Baby~♪のフレーズに
絡みつくようなギター音の蔓は エモ過ぎました。


<確かここでMC(スイマセン何話してたか忘れちゃった)をはさみつつ…>


【土曜の夜は "Happy Sounds"】
ちょっとメロウなこの曲。
まさに、土曜日のこの夜にドンピシャな曲ね!
♪昨日までの日々が間違ってないことを今宵知るだろう~♪って歌詞は、
“今年1年の全部を肯定できるイベント”と称されるこのヒッピークリスマスに
めちゃめちゃふさわしいんじゃないかい?
素敵だったなぁ。

【アルファベット・ボーイ】
久々の曲!ヒッピーで演るのは確か2010年の時 振りですよ。
今年の夏の静岡でのカフェLiveの時に、チラリとやってくれたのだけど、
その時に「シンコぺしまくる曲なので、サポートメンバーが入ると、
リハをめっちゃしっかりやる必要があるから、なかなかライブで簡単には演れない」
と言ってたのだけど、選曲してくれたんだ!嬉しい!
郷太君らしさがあふれるノーナ臭が全開で、大好きな曲です。
しかし、最初のリズムセクションの息合わせの時に、
小松さんが、いーちゃんらと めっちゃ顔見あわせて間合いを計っていて、
冨田さんがそれを見て爆笑してました。
中盤ブレイクの後の 同じシーンでは、更に、「顔芸か!」と思うほどに
めっちゃ周りを見合う小松さんの表情に、お客さんからもウケ笑いが起こる始末。
そんなに面白くしなくてもいいのに…(笑)
あと、真城さんの高音コーラスが凄く気持ちよくって大好きです。

【I WANT U BACK】
そして今度は一変して、めちゃめちゃ大人っぽいこの曲へ。
とにかく序盤から楽器班の見せ場。
シンプルな曲なのだけど、イントロからの長い長いインスト部分が
めちゃめちゃジャジーでカッコイイです。
ランダムに重なってく各楽器が、後半どんどん一方向へ加速していく感じが
最高に妖しげで、そこに乗っかる郷太くんと真城さんのボーカルこそ
この曲でのリズムセクションみたいな立体要素。
そして後半、「え?いつ変わったの?」と気付けば 序盤とは全く別の
リズミックな曲になっている。
ノーナの楽曲の幅広さにはホント感動してまう。

【Get Away】
「I want U Back」の流れから間髪入れず、小松ドラムの乱打から突入するこの曲。
同じくアッパーでアガります。
ここでは、郷太くんを挟んで、前列両サイドの真城さんと奥田さんが
シンクロなコーラスをしてて、そこも聴きどころだったな。


<MC>
「小さなことからコツコツと」的な話をしてた(ような気がする)。
ここでもそうだったけど、郷太君が喋ってる途中で、話の長さに
しびれを切らした小松さんが、トークを無視してドラムを叩きはじめる…
というシーンがチョイチョイ見られるのは、ノーナのデフォルトです。(笑)


【スウィートネス】
(通常ライブでは、2010年のビルボードライブ東京以来の演奏。)
これもカフェLiveの時に発掘し直した曲だ!
その時は、後半の展開後の部分を省いてやってたけど、
やっぱり全編通して聴くこの曲の素晴らしさは筆舌しがたい。
大好きです。
何度も何度も展開するこの曲のドラマチックさは最強で、
マイルドな序盤からはじまって、ラストにはすごくドラマチックな
エンディングになっている、って曲の代表格だとおもう。間違いなく名曲。

【Tonight~愛があった夕べ~】
いーちゃんのコンガソロが派手に効いてる曲ですね。
奥田さんのギターソロも軽やかで絶品。
郷太君の「シャモン!(come on!のマイケル風)」も、久々に聴けたよ。


<MC>
確かこのあたりで改めてのメンバー紹介。

【I Wanna Be Your Lover(Prince)】
郷太くんが今年出した本「プリンス論」にちなんで、プリンスのカバー曲。
郷太君のファルセット第一声で、Hu----!って大歓声が起こってた。
さすが、イタコ唱法!完璧です。

【ガガーリン】
プリンス曲のアウトロから繋がるようにこの曲のイントロへ。
こんな2曲をメドレー的にやっちゃえるところが、ノーナの興味深(おもしろ)さ。
ただ、最近、この曲での“オッケン劇場”をやらなくなっちゃってるのが残念。
あの稲妻ギターソロを涼しい顔でさらっとやっちゃうところが、
最近の奥田先生の美学なのか…。

【パーティは何処に?】
まってました!!!!やっぱりこの曲はパーティ(ノーナのライブ)に欠かせない!
「踊ってくれーーーー」っていう郷太君のコールでどんどん熱気の高まるフロア。
♪パーティ!♪の大音量でのコール&レスポンスが凄かった。
冨田さんの鍵盤ソロのキラキラな音粒に感動し、
「小松シゲル!」コールの後の、ドラムソロの見せ場にノックアウトされ、
「ジーーーニアス!おっけん!」(←今宵はここでジーニアスコールが出ました!)コール
でのギターソロにやられまくりでした。

【DAYDREAM PARK】
「バカになる時間!!」と郷太君が煽れば、歓声で即座にそれに応えるフロア。
この「平和!平和!」コーレスが大好きすぎて、
いっぱい叫んでいっぱい跳びまくりました。
後半の小松さんの雪崩みたいなドラミングも久々に聴けて、たまらなく幸せです。

【Weee Like It!!!】
祭か!と思うようなオープニングのドンドコドラムで
すっかり楽しくなってきたところに、
いつも演技がかった歌い方の低音で郷太が歌い出すから、
毎回笑ってしまうのだけど、
この日は、郷太君がわざわざベースの方へ寄ってって、
シゲさんをガン見しながら歌いだすもんだから、
シゲさん本人はじめ、みんなからの「何やってんの!」的な、ヘンな空気が
浴びせられてましたね。
そうか、これが郷太君がいってたノーナとひょうきんクリスマスの所以か!と
ひとまず納得しておきました。

【LOVE ALIVE】
この曲で盛り上がらないわけがない。
イントロからもう特別なの。
小松さんのすごい手数のドラムソロに、
かぶさる冨田さんのリズミックなピアノ音、
そしてそこに更に、いーちゃんの放つパーカスの金属音が散りばめられて、
いつにもましてリズミックなイントロで、
そしてリズムギターにさえもエフェクトかけまくるオッケンのノーナっぽさが最強。
会場の大合唱もこの日イチバンを記録したのではないでしょか。
恒例の間奏でのメンバーの各ソロの派手さも極上で、
シゲさんのベースは重低音なのにPOPに響き、
真城さんのパワーシャウトも圧巻で、
冨田さんの軽快な鍵盤にめがけて、郷太君先導のもとに送る
「うーーーーー、YT!」のみんなでの指さしコールが楽しすぎ。
小松ドラムvs.いーちゃんコンガのバトルも派手派手で、
会場からの歓声が鳴りやまなかった。
そして、奥田さんのギターソロの爆発っぷりも見事で、
立ち位置とは逆の中央シモテ側前に弾きに出て来てくれて、
ちょうどその辺りで観てた私含め、客席の黄色い声がものすごかったです。
「この冬は異常気象で暑いって言うけど、この曲やるといつも異常気象や!」
という郷太君の言葉通り、この日マックスの異常気象的な暑さが
会場に起こっていたのは間違いなかった。


<MC>
「バンドが解散するんは、自分らの音楽に飽きてくるから。
ノーナを続けてるのは(自分らの音楽に)飽きてないから。」・・と
割といいことを話してた郷太君でしたが、
「ノーナはみんなにとってのカレーになりたい」と、“飽きの来なさ”を
何故かカレーに例えだしたところで、
またもや、長い説明にしびれて小松さんがドラムイン。
「…小松さんはじめ、俺のトークには飽きてるみたやけど。」という
オチが付いていました。(何このコントw)


【Memories】
優しくて可愛い曲なのに、
♪いつの日か 今、この瞬間さえもほら Memoriesさ~♪の歌詞を
噛みしめながら聴いてると、ほんとに素敵で、泣けてきてしまった。
♪nanananananana... baby I miss your face~♪をみんなで一緒に歌うと、
「みんな歌上手いね!」とステージ上から褒めてくれる郷太君。
この時間が永遠につづけばいいのに・・・と、思わせてくれる曲です。

【高層ビル】
本編ラストがこの曲なんて、なんて粋なんだろう。
このロマンチックバラードは、この日一番の透明度を誇ってた。
真城さんのコーラスの色っぽさはひとしおで、
さらに低音コーラスは小松さんが請け負ってて、これがまた
めちゃめちゃ痺れるんです。
間奏では、
奥田さんのギターはまるで語りかけるような表情ある声(音)を聴かせ、
冨田さんの降り注ぐみたいなピアノがきらめきまくってて・・・
どうしようもないくらいうっとりさせてくれる。
そして、この曲で一番印象的だったのは、
その間奏の間、右手にマイク、左手でマイクコードをギュッと握って
目をつぶってじっと動かず、音に耳を澄ます郷太君の姿・・・、そして
その沈黙の後に放った ♪見つめないで♪のフレーズのなんて素敵なこと!!!
天使の声か!と思うほど透明で煌めいてて、あれはもう感動するしかなかった。
あと、この曲、この日は、後奏にフレーズがプラスアレンジされてた?
♪everythings must change 消えてゆく~♪(言葉 間違ってたらごめんなさい。ヒアリング力が…)
ってフレーズが繰り返されるのが加わってたの、今までなかったよね?(いつから?!)
もともとドラマチックなのに、更にストーリー足してくるか!こしゃくな!
・・と、心でジタバタしながら感動していました。
でも、これだからライブって好き。
こんなに育つ曲だったのか、これ!


そして、アンコール。
お馴染みのコーナーを迎えるわけですが、
元々は郷太君が一人だけだったのが、某事件(注1)をきっかけに、
いまやノーナ3人ともがアンコールで“赤白ボーダーのセーターを着る”ことに
なったいきさつを、郷太君が一生懸命説明していました。
小松さんは、「コマツのはカシミヤで一番いいやつねんで!」と郷太君に言われても、
「そういう問題じゃない」と、めーーーっちゃ嫌そうな顔して着ていたのだけど、
でも、「周りから、ノーナって仲いいよねってよく言われるんだけど、
そりゃこんなんして(3人でお揃いのクリスマスセーター着て)たら仲いいわな。」
と、ボソッと呟いてたのが面白かったです。

それにしても、カミ、シモ、中央の、スタンドマイクに、
赤白ボーダーのセーターを着たノーナ3人が並んで立ってる図なんて
シュールすぎて、可愛すぎた。
「昔のフォークシンガーみたい。」「アカペラ歌いそうだね。」と
3人立ったまま、わちゃわちゃと3人だけのロングトークに突入し、
「人は移動距離によって疲れる話」(by奥田)・・・とか、
「もう地球は氷河期に入った説」(by小松)・・・とか、
カフェLiveの感覚が残っているのか、話が止まない3人。。。
なかなか呼び込まれない他のバンドメンバーたちが、しびれを切らして、
ついには時計を指さしながら自ら入ってきてマシタね。(笑)

そして、やっと恒例のあの曲を歌うことになったのですが、
どうも、この曲は郷太君以外のメンバーはそこまでやりたいわけじゃなく、
「やりたいなら、“お願いします”って言って」と小松さんから郷太君への
Sな発言で、メンバー一人一人にお願いしに回るという一コマもw。
ただ、「シゲ、ベース難しいけどお願いします!」(←コード三つくらいしかなくて超簡単なのに)とか、
「奥田、原曲にはギターは入ってないけど、お願いします!」とか、
いちいち余計な一言を加えた郷太君のお願い仕方に、「なにこれ、コント?」かと
笑ってしまった。
そんな、前置きの長い一曲【Last Christmas】でしたが、
やっぱりノーナで聴くと最高なのです。
最初の ♪HiPPY X'mas♪ っていう郷太君のウィスパーは、
本来は キメキメなシーンなので、Huu----!ってコールしようとしたんだけど、
リレー(エコーのリピート)が妙に長かったのを、真城さんが盛大に笑ってしもてたので、
一緒に笑ってしまった…。郷太君ごめんなさい。
いや、でも、この曲聴くと、今年も無事に年を納められる気がしますね。
郷太君も、歌い終わってすぐに、
「この曲も無事おわったので、あけましておめでとうござます!」とか言ってて、
「え?今、年をまたいだんですか!?」とイーちゃんに速攻突っ込まれてました。

そしてもう一曲、【休もう、ONCE MORE】。
曲の1番で小松さんがボーカルとってる隙に、郷太君がセーターを脱ぎ、
2番で奥田さんのボーカルしてる隙に、小松さんがセーターを脱ぎ、
結局、奥田さん一人が赤白セーターを着ている、という妙な図が
出来上がっていましたが、
そういうほのぼのさも全部含めて観てて、聴いてて、そこに居られて、
それだけで幸せになれる曲です。。。
フロアみんなで「ワンスモア!」って何度も合唱してる時がたまらなく幸せ
なのだけど、そこに乗っかる奥田さんのギターと冨田さんの鍵盤は、
キラキラしてるのに、どこか切ないフレーズで、無意識に泣けてきてしまいました。


そして、そして、Wアンコールで更にもう一曲。
【Lucky Guy】
幸せなエンディングにふさわしい曲。
余韻をのこしながら、会場の全員でラララと全力で歌い叫んで、
多幸感に包まれました。。。。

楽しくて、幸せな、素敵なクリスマスライブに、心から感謝!

そして、来春のニューアルバム
「BLACK BERRY JAM」のレコ発ツアーが4月にあることが
この日情報解禁されたこともあり、
幸せな年越しが出来そうです。

ノーナ最高!!!!


※注1)某事件とは、
2012年のヒッピー大阪ライブで郷太君が赤白ボーダーセーターを忘れた事件。
ライブ前に心斎橋界隈を探し回り、似て非なる赤白ボーダーを見つけて買って
なんとかしのいだ・・・という事件。
その後のヒッピー東京ライブ以降、そのNewセーターは
奥田さんが着ることになり、そこからノーナ2がシマシマという体制になった。
その時も小松さんだけは「絶対いや。」と拒んでいたにもかかわらず、
さらにその後、小松さん用のセーターも用意され、遂には
ノーナ3がシマシマという体制になっていまい、現在に至る。。。



FOREVER FOREVER

FOREVER FOREVER

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BILLBOARD RECORDS
  • 発売日: 2014/06/04
  • メディア: CD



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コメント 4

mana

レポありがとうございます!!やっぱり行けば良かったぁ?(>_<)
すっごく楽しそうで、読んでてウキウキしちゃいました☆来年は絶対に行きます!

アルバムツアーは参加予定ですが、ブログも楽しみにしてますのでヨロシクです[黒ハート]?
by mana (2015-12-14 20:38) 

nanayo

>manaさん
コメントありがとうございます。
次回のヒッピーにはぜひー!
私が初めて行ったノーナのライブがヒッピーだったんですが、
毎年毎年楽しさが上乗せされ続けていますもの。

私も4月のツアーは行く予定です。楽しみですね♪
by nanayo (2015-12-14 21:35) 

よっしー

やっぱりすごーいですねー!!内容の緻密さや、頭の中どうなってんのーっていう全体を見渡す繊細なレポート、人間の記憶力って凄いんだなぁって感動さえ覚えます。
ヒッピーのスペシャルさ空気感を体感し盛り上がりました☆

今年はお客さんが増えて会場の熱もすごかったね(≧▽≦)

あぁ、ちょくちょく溢れてくる幸せ。あんなに素敵なライヴは何度となく反芻して浸りたいね~。。ライヴCD出ないかなぁ。。

2010年代の「ガールシック」だったんだね、「高層ビル」は。
そういえば大阪で聴いたとき、いつかの渾身のガールシック思い出した。胸が震えるガールシック。

そうそう、♪everythings must change 消えてゆく~ 
そっかー。気になってたすごく。ありがとう。更にストーリー足されて、また胸が痛いわw 

素敵なレポート、ありがとうー\(^o^)/


by よっしー (2015-12-19 16:24) 

nanayo

>よっしーさん
コメントありがとうございます。
(ライブ後、友達と飲みつつ、速攻でセトリ書き出したの~w)

毎年、ヒッピーは特別なライブだけど、今年は特に凄かった気がしますね。(年々更新されてるってことか!)
ほんと、LiveCD出して欲しいですねー。
アレンジとかLive仕様になると一層カッコよくなるもの。。。

今回のドラマチックソングナンバーワンは、高層ビルだと思う!
「2010年代版のガールシック」って言葉聞いて、大いに納得して膝を打ちましたわ。

ああ、東京公演は行けなかったけど、そっちも素敵だったんだろうなぁ。。。


by nanayo (2015-12-19 19:21) 

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