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Live:『 BLACKBERRY JAM TOUR』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

帯の印刷ミスでNEWアルバムの発売日延期!という
ハプニングがありつつも、
待望の『BLACKBERRY JAM』を3/23に発売したばかりのNONA REEVES。
そのアツバムツアーが始まりました。

まずは初日の大阪と翌日の名古屋公演に、連日で行って参りました♪
そして、4/23★東京公演後、ちょこっとだけ青字で追記しました。

NONA REEVES
『BLACKBERRY JAM TOUR』

大阪BBJ.jpg
  2016.4.2(土)18:00~@心斎橋Music Club JANUS

名古屋BBJ.jpg
   2016.4.3(日)17:30~@名古屋HeartLand 

BBJ東京.jpg
    2016.4.23(土)18:00~@渋谷Mt.RAINER Hall


NONA REEVES (Vo.西寺郷太 Gt.奥田健介 Drm.小松シゲル)
  + BgVo.真城めぐみ Ba.村田シゲ Key.冨田謙


以下、セトリ載せてます。まだ、ツアー中なので、観覧は自己責任でお願いします。


新譜「BLACKBERRY JAM」からの曲を中心にしたラインナップ。
聴きたてほやほやの新譜の曲たちを、
こんなにもすぐに生で体感できることの、なんと幸せなことか♪

プロデューサーをつけずにノーナ3人だけで作りこんだという
最新作『BLACKBERRY JAM』。
“全曲”がセルフプロデュースなアルバムは、これが初めてなんですって。
奥田さん曰く「それに発売日に気付いた」そうです。(気付くの遅っ!)
「出来上がってみたら全体的を通して、ミディアムテンポの曲が揃った」と
郷太くんも言っていたけど、
ミディアムテンポのダンスチューンこそノーナの真骨頂!!!
大好物なテイストのナンバーたちは、
CDで聴いた時もドキドキしたけど、
ライブで聴いたらますますドキドキして、もっともっと好きになったよ。

「10何年CD出さないディアンジェロや、
ライブ開始が3時間遅れるマドンナと違って、
コンスタントにCDを出せて、時間通りにライブができるだけで嬉しいこと。」
なんて喜んでいた郷太君ですが、
私たちも、それが一番うれしいです。
ずっと続けてくれて、ほんとにありがとう、ノーナ。

<Set List>
01.HARMONY
02.夢の恋人
03.LAST ROMANCE
04.DON'T STOP
05.I wont U back
06.スパイシー
07.アルファベットボーイ
08.You’re a big boy now ?お兄ちゃんになるまえに?
09.Crybaby
10.ホノルル・ガール
11.Survive Your Life
12.Revolution
13.ENJOYEE!
14.Weee Like It!!!
15.Love Alive
16.ブラックベリー・ジャム
17.高層ビル

E1.三年
E2.BOB

E3.LUCKY GUY


※大阪と名古屋は同じセットリスト。なので、まとめて書きます。
そして、東京も同じでした。


【今夜はレッツ・ダンス!】のBGMでメンバー登場。

【HARMONY】★新曲
アルバムでも1番はじめに入っているこの曲からのスタート。
いつもならラストにもってきそうなタイプ曲。
明るいんだけど、緩やな大団円ぽさと、ちょっとした永遠感がある
ゆったりした曲。
こういうタイプがド頭にくるのん、なんだか新鮮でした。
大阪では、郷太君が「カレーにらっきょ入れすぎな俺」の歌詞のとこで、
キメッキメなポーズして歌ってくれてたのがすごく好きだったのだけど、
名古屋ではやってなかったね、残念。
あの「らっきょ」でカッコつけるのん、やり続けてほしいですー。

【夢の恋人】
すっかり定番になった(まだ割と新しい曲なのに)この曲。
まだ2曲目なのに、もうすでに奥田さんのギタープレイが熱くて、
早くも汗がシャツににじむほど。
一気にフロアもあったまりました。

【LAST ROMANCE】★新曲
この曲めっちゃ好き。
フルート音ちっくな鍵盤のイントロが飄々としてる。
ちょっと切ない系のメロディなのに、
合間にかわいいリズムをのっけてるのも面白いし、
後半では、郷太がスティックでカウベルをポコポコ叩いててたのも
可愛かったなぁ。

【DON'T STOP】
アルバム「DAYDREAMPARK」からの曲。
力強さが心地よい。
ガシガシと力強い部分もいいんだけど、
私がこの曲で一番好きなのは、
後半、一瞬すごいゴージャスなバラードになる
冨田さんのピアノバックの「眠り続けた町~♪」の部分。
で、その一瞬から、すぐエレキのうねりでテンポ引き戻されて、
またガシガシ進み続けるところ、めちゃめちゃ素敵だったです!

【I wont U back】
この曲のオープニングの大人っぽさ&カッコよさは、何度聴いてもシビれます。
渋いシゲさんの低い低いベース音と、小松さんのこじゃれたシンバルワークの上に、
遊ぶようにランダムに乗っかる奥田さんギターと冨田さんのピアノの音粒。。。
こんなんやってる日本のPOPバンド、ノーナだけちゃうか。ってくらいオシャレ。
そんなオシャレな演奏から、気付いたらいつの間にか
ファンキーでアッパーなテイストに移行してってて終わるが、
とてつもなく楽しい。

【スパイシー】★新曲
プリンスライクな郷太のファルセット唱法がたまらない、
めっちゃ郷太君ポイ曲。
郷太君のスローな動きのリズムに合わせて、
4拍じゃなくて、ゆっくりめな2拍で踊るとめっちゃ気持ちいいです。
中盤では、鍵盤→ドラム→ギターのソロ回しもあり♪
名古屋では、フィニッシュ後にフロアから「かっこいいいーー!」の声が飛び、
「かっこいい?実は自分でもかっこいいと思ってた!」と応える郷太君でしたw
東京では、この曲、特に郷太君のボーカルが冴え冴えだったと感じたのは、
きっと私だけじゃないはず。なんかいろんな意味で印象深い曲になったの。

【アルファベットボーイ】
新曲がミディアムテンポが多めだからこれもマッチすると思った、
とのことで、この選曲。
シゲさんをがっつり見ながら慎重にタイミング合わせるイントロのドラム、
2音刻むごとに、体のの角度も変えてストップモーションする小松さんが
なんか好きでした。
けど、名古屋では、微妙にピアノとドラムがずれてて、(あれわざと?)、
二人(小松さんと冨田さん)で、笑っちゃってたけどね。
あと、この曲の真城さんの後半の「A~B~C~♪」高音の歌声が
めちゃめちゃ気持ちいいんです♪
この曲で、アルファベットのハンドサインを最近あんまりやってくれないけど、
東京ではかろうじて郷太君がアルファベットの筆記の振りつけをチラリとだけ
してくれていましたよ。

【You’re a big boy now-お兄ちゃんになるまえに-】★新曲
ノーナでは(というかJ-POPでは)珍しいタイプの歌詞。
2015年度のこのタイミングでこういうのをリリースするの、素敵だなぁ。。。
関連の私生活エピソードはステージではあえて語らなかったけど、
この曲をライブでやってくれて嬉しかったです。
後半に、奥田ギターのメロディにかぶさって鳴っていた
冨田さんの鍵盤が おもちゃのピアノみたいな音で、なんだかキュンときました。
あれ、CD音源ではなかったフレーズな気がするけど、どうだろう?
(私が耳で拾えてなかっただけかなぁ?)

【Crybaby】★新曲
曲も歌詞も、めちゃめちゃロマンチック。
ラブソングだけど、なんとなくクレイドルソングっぽくもあって、
眠る前に聴きたくなるような、とてつもなく優しいメロディに
うっとりしてしまった。
こういう曲ではドラムもちょっと控えめで(スネアドラムにリングミュート使ってはったね。)
全体的に凄く優しくて、丁寧に丁寧に紡いでる印象でした。
歌も、演奏も…。

【ホノルル・ガール】★新曲
久々の小松さんのメインボーカル曲!!!(*´▽`*)
「小松の歌が聴きたい!準備OK!?」と郷太君がせっかく煽ってくれてるのに、
「そんなでもないよ。」と謙遜しちゃって、
郷太君に「そんなでもないとか言わんといてや…」と言わせたり、
スタートも「じゃ、いきまーす。」とテンション低く始めたりしてた小松さん
だったけど、相当楽しいですよこの曲!!!
(ちなみに東京では、「僕が歌ってる曲やりますねー。行ったことない場所だけど、
憧れつつ歌いますー」と、小松さん自身が前説。)

小松さんも歌によって割と歌い方違うけど、また新しいパターンの声で歌ってる気がする。
奥田さんのギターもハワイアンだったりベンチャーズみたいだったりなリゾート感満載♪
そして、郷太君と真城さんのカウンターコーラス部分もめっちゃ好きで、
あの部分を一緒に歌って踊るのが、めちゃめちゃ楽しかったです!!!
ラフにはじけて踊れるノーナっぽいチューン、大好き!

【Survive Your Life】★新曲
ノーナだったら英詞を載せてきそうなタイプの鋭角的な曲だな、と思ったけど、
このタイプの曲で日本語詞ってのも新鮮で良かった。
しかも割と面白い言葉のチョイスをしているのも、いいね。

【Revolution】
これは鉄板でアガる!!!ライブの定番です。
後半で、楽器班の演奏が最高潮に盛り上がるとことで、
郷太君は、シゲさんの後ろあたりへ引っこむのんは、
「こいつらの演奏を見てーーーー!!」てことよね。
ほんまに見ごたえ(聴きごたえ)あったわーーー。

【ENJOYEE!】
この曲歌う前に、「エンジョイ唱法(炎上商法ならぬ)」って紹介するの、
郷太君の最近のお気に入りなのだろうかw
「2016年は出だしが凄かったな、って思い出せるように盛り上がろう!」
っていう郷太君のアジテートで盛り上がるフロア。
聴くたびに新たな見(聴き)どころが見つかる曲なのだけど、
今回の注目はシゲさんベースと奥田さんギターのシンクロ部分だった。
カミテ前の奥田さんとシモテ奥のシゲさんの二人が対角線で結ばれたみたく
がっつり連動してるのが、ものすごくかっこよかったですーーー。
(東京では、奥田さんのギターが特に熱かった。ギターにつけてたファットフィンガー
が飛んでっちゃうくらい熱かった。(あ、ファットフィンガーだと思ってたら、
あとで聞いたら飛ばしたのはチューナークリップだったそうです。))

【Weee Like It!!!】
ここでこれ持ってくるんだね。
SayYeh~♪-Yeh!のコール&レスポンスの時に、
ギターもちゃんとレスポンス部分で「Yeh~!」って音鳴らしてるんがかわいい。
大阪で、郷太君が「クラップユアハンド、エビバディ“手拍子!”」って煽ってくれ
てるのが、面白かったです。“手拍子!”って、ワードがすんなりハマってたw
あと、「シャローム!」の歌詞のところでいつも郷太君が
大きく大きく手を振ってくれるのがすごく好きだ。

【Love Alive】
大阪でのイントロで、「もうすぐリオオリンピック!」と郷太君が叫んでたので、
「何の関係が?」と思ってたら、「サンバ調のリズムだから!」だそうな。
なるほど、確かにOPはサンバっぽいわ!
この曲で踊るのが一番楽しくて好き。
毎日でも聴きたいくらい好き。
郷太君の振り(“びーとたっち”でマイクをタッチするの)を見て
曲中でもオンマイクで笑っちゃう真城さんも好き。w
メンバーの各ソロのシーンも、みんなめちゃめちゃかっこよかったです。
名古屋では、奥田さんがソロでアンプに乗っかってたけど、
バランス危なかったので、ぜひちゃんとしたお立ち台を用意して
差し上げてほしい!!!(切実!)

【ブラックベリー・ジャム】★新曲
新譜で一番好きなのは、やっぱりこの曲かなぁ、私。
日常と白昼夢が混ざったみたいな世界の歌詞に、
POPでキャッチーなメロディが、
いつまでも終わらない不思議な世界観を醸してて、
ちょっとした絵本の中に入った感じで、たまらなく気分が良くなる。
タンバリンとカウベルをスティックで叩きながら歌う郷太君が
めちゃめちゃ楽しげで、見ててこっちまで楽しさで笑顔が抑えられなかったよ。
歌詞の「JAM!」のタイミングでの小松さんが両手をシンバルに落とす
瞬間も大好きだし、「鼓笛隊」の歌詞の直後にマーチング的なスネアが鳴るのも、
物語の1シーンが目に見えるよう。
奥田さんのギターが、イントロのフレーズを、後半何度も何度も繰り返して、
「終わらない世界」感を助長すると、
ほんとにこのまま終わらなきゃいいのに、って思って
どっぷりHAPPYに浸ってました。ああ、大好き。

【高層ビル】
本編ラストをこの最高のバラードでシメるのも、いいね。
「ずっと大事に歌っていこうと思ってる曲です。」って、郷太君が丁寧に
紹介していたけど、ほんとに、壮大でドラマチックな一曲。
見どころが一番多いのも、実はこの曲かもしれない。
6人がいろんな形で絡み合ってるのが、すごく素敵なの。
まずは、歌班。
郷太君のメインボーカルに、真城さんの高音と小松さんの低音のハーモニーが
素晴らしくて感動します。
そしてリズム隊。
小松ドラム、シゲさんベース、奥田ギターのトライアングルで刻むシーンは、
派手じゃないのに気持ちを持ってかれる。
そして、そこに降り注ぐ 冨田さんのピアノ。。。素敵すぎる。
そしてね、この曲ではほかの皆は、すごく真剣な表情でプレイしてたのだけど、
唯一冨田さんだけが、たまらなく素敵に笑ってくれていて、
それ見て、ちょっと泣きそうになったよ。

アンコールは、2曲プラス1曲のWアンコール。
【三年】
「3年に1度しか歌わない曲です」と、小嘘をつきつつ歌う郷太君w。
いつもスネアリムショットが時計の音みたいで、
「3年ほどたてば…」の歌詞をより印象深くしてくれるんだ。
これも名曲。
東京公演は椅子がある会場だったので、この曲の時は「みんな座って聞いて」と、
みんなで座って聴いたのも、なんだか余計にしっとり響いて、とても
素敵だったなぁ。。。

【BOB】
イントロ聴いて、「タイ米」の曲だ!と、後半の面白い展開を予期して、
既に初っ端から笑けてきてしまってスイマセン。
(東京では、もはや「タイ米!と叫ぶ曲です。」と郷太君が先に
解説して始めておられました。w)

でも、予測通りの展開で、とにかく楽しかったです。
超いい曲やのに、歌詞がとにかく後半「タイ米!」と叫ぶ、という可笑しさ。
コール&レスポンスの直前に、
「いくぞおっけん!シゲ!」と郷太君の激しい先導で、
激しいプレイをするのかと思いきや、
カミテ&シモテで、“ゼロの顔(←無表情)”、且つ“ 棒立ち ”で演奏する
奥田さんとシゲさんのスタンスが、もうおかしくておかしくて仕方なかったwww
「ミュージシャンとしてのメッセージを、
HARMONEYの「らっきょ」の歌詞と、この「タイ米」に込めました」
と言いつつ、真剣に「タイ米!」とコールする郷太君と、それに応える観客www
なんじゃこりゃ?な空間が、ほんまに愛しかったです。
「言うとくけど、BOBを選曲したのは小松やねんで。そやのに、「しょーもな」」って
後でって言わるのん、なんでやねん!」って、怒ってた郷太君でしたが、
「「しょーもな」って言いたくて選んだんだもん。」と言う小松さんに、
秘かなSっ気を感じたのは私だけじゃないはずだw
(でも、「しょーもな」って言われてる郷太君も、なんか
それはそれで嬉しそうで、ほんと仲良しでいいなぁ。。。と、微笑ましかった。)

【LUCKY GUY】
Wアンコールにも応えてくれて、
「さすがにタイ米の曲では終われへん。」と言って、この曲で〆。
すっかりオーラス曲の定番になっていますが、
やっぱりこういう大合唱して終われる曲はいいです。
この曲の前でのMCではだいたい郷太君のしゃべりが長くなってって、
それを制するように郷太君のしゃべりかぶり気味で小松さんがドラムを初める
ってパターンが恒例化しつつあって、
そこで会場がみんな大笑いして始まるのん、めっちゃ好きなんです。
名残惜しいけど、多幸感いっぱいのエンディングは、ほんとにプライスレス。。。


 
やっぱり、ノーナ最高やったわ!



------------------------
おまけで、大阪、名古屋、東京、MCなど覚書メモ。


<大阪>
初日の大阪では、
「新曲の初めての披露では気合入る。
 BBJの曲が、ここからスタートできてうれしい。」って何度も
言ってくれてて、
地元民としては、最高にうれしかったです。

今回のツアーは、東名阪・福岡・北海道まで行くので、
相当喜んでいた郷太君。
「君ら(小松さん、奥田さん)は、他(サポート)でも、全国に行ってる
“ライブツアーエリート”だけど、俺は違うねんぞ」って強調してたのが
面白かった。(「ライブツアーエリート」って、なんじゃそりゃw)
で、「ここ(自分とほかのメンバー)の間には、おおきな線があるで!」って
自虐発言してたら、「壁じゃなくて、大きな河があるよね。」と、
小松さんにとどめを刺されていました。

あと、ホノルルガールの前のMCでは、
小松さん&奥田さんのMCコーナーが儲けられていたらしいのだけど、
全然喋りださない2人のせいで、延々と沈黙が続く放送事故レベルの事態に。
「小松シゲル!」と郷太君に促されて、
「うおお?」っと焦ってた小松さんが面白かった。
で、しゃべりだしたら、案の定 食べ物の話で、
「大阪は蓬莱がうまい、特にシュウマイ」というてました。
けど、あの瞬間、「蓬(↑)莱」のイントネーションに、フロアの関西人みんな、
「違う!」と心で突っ込んだに違いない。
(実際、後で「みんなに(イントネーション)違うて言われたでしょ?」と
小松さんに聞くと、「言われたー。」と頷いてました。)

奥田さんは、言葉少なくも、初日なのでアルバムタイトルに因んだ服の色で、
「ジャムに漬け込んできました。。」と紫系のロングT(と、たぶん靴下も紫)を
アピールしてました。

そして、「BOB」の演奏記念に、
「ライブ後にタイ米の写真をツイッターでUPするので、何も言わず
それだけリツイートしてな。」と言ってた郷太君でしたが、
ほんまにタイ米写真ツイートしてた、仕事の早さにも拍手をしたいwww

-----
<名古屋>
「今回のアルバムは3人だけで作ったけど、
ライブでこの6人でやるとやるとまた違う良さがある!
昨日から感動しっぱなしです!」
「感動しっぱなしです!」と3回くらい言ってた郷太君。
「デビューからずっと感動しっぱなしだよね。」と、
冷静に奥田さんに説明されていましたが、
私だってノーナの音楽に出会ってから感動しっぱなしだよ、と
思ってましたよ。

奥田&小松のMCコーナーは、当然食べ物の話。
小松さんが「前に「台湾式まぜそば」を寝る前に食べて、大変だった。」
奥田さんが「爆弾みたいだった」と、言ってましたが、
何が大変だったのか、爆弾みたいってどういうことか、
まったくわからなかったんですが、私だけですかね?

「今、味噌煮込みうどんやさんのカレーうどんが人気なんでしょ?」とか、
小松さんが客席に話しかけるも、わりと反応がなくて、
「あれ?そうでもないのかー(´・ω・`)…」と、少し悲しそうだったり、
最終的には、「すがきやの袋めんもおいしい。」という奥田さんの〆のセリフに、
へぇ~~と、会場からの声が上がってたりしましたね。
あとは、今日はみんなで、冨田さんの言ってた高校(東海高校やっけ?)の近くの
なじみのお店「岩正」に行ってきた話とか、だったかな。。。


あとは、アンコール前のグッズ紹介で、郷太君が
「マジックハンドTシャツは、女の子は、
ガンズのTシャツと日替わりで交互に着てください。」と
言ってたのが、意味不明でツボでした。(なぜにガンズ・アンド・ローゼズ ?)



「バンドメンバーがそれぞれ忙しくて、
そうなると母体が続けていけなくるようなバンドもある中、
ノーナはずっとこやって、ライブをやり続けてこれてて、
ほんまにありがとう!何度もいうけど、ありがとう!」って
郷太君の言葉が、最後まで印象的だったです。


こちらこそ、ありがとう。ノーナ最高!
-----
大阪・名古屋では、公演後にサイン会があり♪
郷太画伯には似顔絵を、
小松画伯にはシュウマイの絵を、
奥田先生には大阪弁で一言を、書いていただきました。  
家宝にします!ありがとうございました。

-----
★さて、そして東京公演も終わりましたので、ちょこっとだけMCとか
その他、覚書を追記。

4/23東京公演の会場は渋谷のマウントレーニアホール。
元映画館だったハコなので、座席がそのまま残ってて、
ある程度傾斜もあるので、ステージ全体がとても見やすかったです。
ステージ上も割と広々してていい感じやったです。
ホールで観るノーナって、なんだかとっても新鮮でした。こういうものたまにはいいな。
まぁ、一曲(「三年」)以外は椅子があってもスタンディングしてたんだけど、
でも窮屈じゃないから踊り易いのは良いね。
ただ、スモークは焚きすぎ(><)でした。
雰囲気作るのはいいんだけど、あれ、奥座組(小松さんとシゲさん)は、
スモークのせいでたまにホワイトアウトしてしまってたよ…、
どうか、スモークはちょこっとだけにして下さい。。。

そんな、(自分が)初めて行く会場に、わーきゃーしつつ、
ライブ自体もやっぱり物凄く良くて、改めて楽しさに溺れて来ました。


この日の公演は、ちょうどその2日ほど前に、プリンスの訃報が流れたばかり。
最初のMCでの郷太君は、
「プリンスがいなかったら今の自分の形はなかったかも・・・」
と、ほんの少ししんみり気味な、真面目な言葉を紡いでいたけど、
それがたまらなく、胸にぐっときてね、
このツアーの中で何度も言い続けていた
「こうやって普通にコンスタントにライブできることが実はすごいこと」
っていう郷太君の言葉が、この日は特に重みを感じて聞こえました。
「みんなとノーナの関係が、そういう関係でいられるような、
自分もそんなミュージシャンになれたら・・・。」って感じのことを言ってたけど、
私にとってノーナは既に「そんな存在」ですよ。(って叫びたかったくらい。)

ただ、それ以降のMCでは、しんみりはせず、
いつも通りのおめでたい(←シゲさん曰く)トークの
郷太君に戻ってたので安心したし、この日もいっぱい笑ったなぁ。

そして、ええと…、
この日の「小松&奥田のいっぱいしゃべるコーナー」(←コーナータイトルが毎回違うw)
では、なんの話してたっけ???
確か、「地方では食べ物の話するんだけど、東京ではあんまり言うことないです…」と
いう小松さんが、お弁当では、かろうじて崎陽軒のシュウマイ弁当と、
鳥久がおいしい、ってことを伝えてくれたくらいだったろうか。。。
(ちなみに「とりひさ」って言うてたけど、あれ「とりきゅう」のことちゃうんなかぁ?
勘違いならスイマセン。)

で、あとはほぼ郷太君が、恒例の学生時代の小松さんのヘインズTシャツ30枚ネタを披露し、
「お金がない学生の頃にも、奥田だけ寿司屋でミル貝食べとんねん。後輩やのに。」と
愚痴り、結局郷太君が(2人のことを)喋るコーナーになってましたね。
奥田さんはほぼ喋ってなかったです。


アンコール後、郷太君が、メンバーみんなで手をつないで前でお辞儀するやつを
やりたかったみたいなんだけど、メンバーの反応が鈍くてなかなか集まらず・・・
シゲさんに「慣れてなさすぎだよ!!!」ってツッコまれて、
「だってホールってこういうの(手をつないでお辞儀)やるやん・・・。」って
ぽそっと言ってるのが、なんかかわいかったですwww


ツアーは、まだ残り2本ありますが、私が行けるのはこれで終わり。
楽しかったけど、終わっちゃうのはサミシイ。
けど、その楽しさを抱えながら、これからも、ずっとノーナが大好き。
そう実感したツアーでした。




ーーーーー
そして、東京公演の日の後は、その日の深夜に三宿webで
DJイベント「BLACKBERRY JAM収穫祭」があったので、そちらも参加。
奥田さんの誕生月なので、「おっけん祭り」も兼ねてたそうですが、
「おっけん祭り」てネーミングにしちゃうと、
今日のライブが祭りのオープニングアクトみたいになっちゃうwから、
名前を変えて、後夜祭的なことにしたそうな。

いろんなことを想う夜になったけど、
ほんとに楽しくて、ありがとう、みんな大好きだ。

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コメント 2

mana

レポありがとうございます!名古屋行きましたー!!去年のカフェライブしか経験なかったんですけど、すごく良かったです(*^_^*)
アルバムの曲がより好きになりました[黒ハート]?
もーっと、たくさんの人に聴いてもらいたいですね。あんな楽しい空間にいれて幸せでした。

サイン会など参加できず、モジモジしながら帰っちゃいました。残念(>_<)
by mana (2016-04-11 21:25) 

nanayo

>manaさん
名古屋公演行かれたのですね!楽しかったですねー!
ステージとの距離がすごく近くてすごくよかったなぁ、ハードランド♪

ですよね!アルバムの曲がますます大好きになりますよね、ライブに行くと!
ほんまに幸せでしたー。
サイン会は正直めちゃめちゃ緊張するけど、直接「楽しかった-!」
って伝えられるのが嬉しくて。
by nanayo (2016-04-11 21:39) 

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