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Live:『赤坂ノーナ最高祭!!! 第一夜』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

NONA REEVESの20周年記念ライブの第一弾、行ってきました。

第一夜のライブのゲストは、堂島君とサニーデイ。
最適で最高としか言えない2組じゃない?
出演ゲスト以外にも、
縁のあるミュージシャンからのお祝い映像メッセージも沢山寄せられて、
ほんとに素敵で、楽しくて、たまらなく「最高」な夜でした。

NONA REEVES
デビュー20周年記念 赤坂ノーナ最高祭!!! 第一夜

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2017年3月26日(日)  17:30~@赤坂BLITZ

出演: NONA REEVES / 堂島孝平 / サニーデイ・サービス



<1組目ゲスト>
堂島孝平
(バンドメンバー:
 Gt.奥田健介、Dr.小松シゲル、Ba.鹿島達也、Co.真城めぐみ、Ky.sugarbeans)

「ノーナとは家族経営みたいなもの。盟友です!」と言う堂島君の言葉は
ホントに素敵に響いたなぁ。
「今日呼んでもらえて嬉しいけど、もし呼んでもらえなかったら絶交する
ところだった。」とか言ってたけど、そんな、堂島君を呼ばないわけないじゃないねぇ。
A.C.E.として、堂島君のバックにノーナ2(奥田、小松)が加わってもう何年経つ?
この日は真城さんもコーラスで入ってるし、もうファンにとっても馴染み深いなんて
もんじゃないですやん。
そして、この日のアクトも、もちろん最高でしたよ。
「"最高祭”って銘打ってるんだから。"まぁまぁだった”とか"割と良かったよね”
なんて感想持たれたら許されない」と、気合入れて、
トップを華々しく飾ってくれました。

<Set List>
1.いとしの第三惑星
2.6AM
3.H.A.P.P.Y
4.ベンジャミン、空を睨む
5.Parfect Love
6.涙をとめろ
7.き.ぜ.つ.し.ちゃ.う
8.きみのため


一曲目の【いとしの第三惑星】は、堂島君一人で登場し、
1コーラスをアコギ弾き語り、そして途中で小松さんと奥田さんが入場して、
ドラムとエレキを順に被せていく構成。この始まり方、ほんと好き。
この日は、小松さんも奥田さんも自分の登場シーンで大きく手を振ったり
グーパンチ上に交互に打ったりしつつ、アピールしてたのが、
堂島孝平ライブとは違うとこね。ちゃんと、自分らの「祭」感あったよ。

続けての【6AM】も楽しい楽しい!
普段より、メンバーの「会いたいだけ!」コーラスがいっそう派手だった気がする。
ラストで堂島君が郷太君の真似して「ノーナ最高!」って決めゼリフ放ってたのが
良かったな。

【H.A.P.P.Y】では、イントロで堂島君がステージ上でスリップして
転んでしまうというアクシデントもありつつ(真城さんがめっちゃ笑ってて、
後で「スリップの後が床に残ってるよ」って指摘までしてたw)。
この曲後半のオッケンのギターソロがカッコよかたです。
その真後ろに堂島君がずっと立ってガン観してたのを
振り返ってビックリしてたけどw

【ベンジャミン、空を睨む】は、イントロフレーズは堂島君と奥田さんが2人向き合って
見つめ合いながら、フレーズ合わせるところが好き。
そして、イントロが進んでいくうちに、小松さんが「ああ、これ長いパターンだ」的な
ことを鹿島さんに口パクで(やれやれ・・的に)訴えているところがツボでした。
そして案の定、イントロの永遠ループでなかなか歌いださない堂島君、
途中でバックを振りむいて「小松くんが怒った顔してる」と言ってたけど、
真城さんもめっちゃ怖い顔をして「はやくやれよ」的な目線を送っていたんですよw

【Parfect Love】は、「みんなでラララって歌っとけばいいから!」と、
客席を上手にノせて、めちゃめちゃたのしい空間を作り出してくれたね。

【涙をとめろ】はとにかくカッコいい。スピード感半端ない。
私はハンドクラップ合わせるの必死なんだけど、客席みんな完璧に一体化してて
すごいなぁ。。。と毎回思います。
(そうなの。今日はノーナのライブなのに、堂島君曲のコールもハンドクラップも
ここまでぴったりできるお客さんがほとんどって、ちょっとすごい事じゃない?
ファンも併せて「ノーナと堂島君が家族経営的」だってことをよく表してると思う。

【き.ぜ.つ.し.ちゃ.う】流石にこの日はフロアの皆はタオル回してはなかったけど
(堂島君のライブではタオル回す曲なのです。)、
代わりに、真城さんの先導でみんな指をいっぱい回してたね♪
そして、途中の「きぜつ」のコール&レスポンスのシーンでは、
NONA REEVESの「DJ!DJ!」や「Love Together」のコーレスをぶっこんでくる
堂島君。さらには、「I Love Your Soul」でフィニッシュするというサービスっぷり。
「(先にやって)郷太を出てきにくくしています」と言ってたけど、
いやいや、こういうのんは郷太君はますます喜んで出たがるパターンだと思います。


ラストは【きみのため】。シュガビンさんのピアノ始まり、素敵だったなぁ。
「最近すごく大事に歌ってる曲」と紹介して歌ってくれた堂島君。
それをラストに持ってきてくれて、ありがとう。
雰囲気あるオープニングから、途中でアッパーに変わるところがすごく好き。
後半のブルースハープも見ごたえ聴きごたえたっぷりでした。

堂島君、最高。



舞台転換の時には、ステージのバックスクリーンに縁のある人から寄せられた
20周年お祝いコメントが流されていました。
【①NONA REEVESとの出会い②NONA REEVESの好きな曲③西寺郷太のいいところ3つ】というお題があったようです。
(③の質問!w 何で郷太君限定やねん。これ郷太君が考えたに決まってる。)

一人目は、やついいちろうさん。
おお!やっつんが一人目か!!!と、個人的には嬉しかったです。
私が初めて郷太君を生で見たのってそういえばやっつんのDJイベントだったもんなぁ、
と思い出したりしていました。
やっつんは自分のミックスCDにも「透明ガール」を入れてくれてたりするもんね。
でも、好きな曲は「Love Together」とか「リズムナイト」をあげていました。
そして、”郷太君の好きなところ”の1つに、「家にエアコンが8台あること」って
言ってたけど、そこ!?郷太君の”家”の好きなところ・・じゃん。


2番目は、Negiccoの3人。
ねぎっこちゃんらも、好きな歌で「Love Together」をあげてました。
そして、NONA REEVES三人について語るときには、
郷太君とはよくラインをする、とか、
奥田さんは大好きな(坂本)真綾さんのギターの人だ!と慕っているとかいうてたけど、
小松さんについては、「えーと。お会いして、、さわやかなヒトだなーと・・」と、
具体的ポイントが言えてなかったのがなんともツボでした。

3人目は、小宮山雄飛さん。
雄飛君は、こんちゃーすマグカップ(郷太くが描いたワムの絵の)で飲み物を飲みつつ、
ノーナ好きを(わざとらしく)アピールする小ネタをしっかり入れてくれることが流石。
郷太君と小松さんと雄飛君の3人で王将に行ったときに小松君が食べ物を頼みまくってて
麻婆豆腐が3皿も机にあったこと、「この麻婆豆腐美味くない!?」と6回くらい言ってた
ことを言ってましたね。(因みに、この日このVRT見ながら小松さんは楽屋でもまだ
「あの時の麻婆美味かった」と言ってたそうw)
雄飛君も好きなノーナ曲は「Love Together」あげてましたね。
郷太君のいいところは、「8割が自分の自慢話、1割が妄想、あとの1割が音楽の良さ」
ですって。



<2組目ゲスト>
サニーデイ・サービス
 Gt.Vo.曽我部恵一 Ba.田中貴
  +サポート:Ky.高野勲 Gt.新井仁 Dr.鈴木正敏

ノーナと同じレーベルの先輩後輩だった間柄。
郷太君は曽我部さんとよく一緒にいてる印象があったので、
ノーナとサニーデイがこういうイベントで一緒するのが初めていうのが
とても意外でした。
「いつの間にか20年なんだねー。いつの間にか演奏もどんどん良くなってるし、
おめでとー・・。」と、ふわっとした口調でお祝いしてたのが、
曽我部さんらしい。

<Set List>
1BabyBlue
2恋におちたら
3スロウライダー
4夜のメロディ
5セツナ
6白い恋人
7桜SuperLove
8胸いっぱい
9東京


私は、曽我部さんはソカバンで知ったクチなので、
サニーデイの曲はそれほど知らなかったので、どれも新鮮。
そしてそれぞれ印象的で素敵でした。

【BabyBlue】メロウで優しいメロディが心を優しき撫でてくれる感じ。
【恋におちたら】この曲も春のイメージ。物語のある歌詞が優しい。
【スロウライダー】これ、好きだなぁ。耳に残るユニークなギターフレーズが
楽しくなる。田中さんのカウンターコーラスも優しい声でした。
【夜のメロディ】キャッチーなサビがすごく好き。急にまぶしく輝く、これも春の歌ね。
【セツナ】後半がものすごかったです。田中さんと曽我部さんのプレイが
アンプが火を噴くんじゃないかってくらい激しくて、めちゃめちゃ迫力でした。
マー君のドラムも、途中でタムが倒れてたほど。。。
【白い恋人】なんてロマンチックな曲なんだろう。歌詞が好きです。
【桜 super love】最近でた新曲♪近所の公園(スクービーのMobyもよくランニングしてるというプチ情報をはさみつつ)そこの桜を見ながら作った曲だそうです。
【胸いっぱい】POPで楽しくて、いっぱいハンドクラップして跳ねました!
【東京】ピアノとベースとギター伴奏で。素朴だけど、名曲。生で聴けて嬉しかったです。
フロア皆で歌ったシャラララ・・・の合唱も気持ちよかったーーーーーーー。

サニーデイ、最高!



再び、転換時のメッセージ映像コーナー。

堀込泰行さん。
郷太君とはデビュー前にそれぞれ組んでたバンドのドラムが共通だったことが
出会いだったこと、
小松君は、人が良すぎるところがあって、昔、新聞の勧誘を断れなくて2紙取っていた
ことがあるというエピソード、
奥田君は「年下だけど1番クレバーだと思う」って印象が今も昔も変わらないこと、
・・・などを話してくれていました。
好きな曲は前にも言ってたけど「Warner Music」と「モーターマン」。(ブレてない!)
郷太君のいいところ3つについては、「なぜ郷太限定なの?」と訝しがりならも、
「人懐っこさ」と「行動力がある」と「バック宙ができること」と
真顔で小嘘を放り込んできたりして、なかなかのヤスらしさを発揮していました。


TRICERATOPSの三人。
もう、和田唱ワールド全開で、面白すぎました。
最初はちゃんと「郷太君とはラジオに呼んでもらったのが最初の出会いで・・・」と、
話してくれてたのだけど、
林君が「小松君とは他でもよく演奏仕事一緒にしてるし、奥田君とは飲みに行く」とか、
よっしーが「小松君とはドラマー飲み会するし、前集まった時の店は奥田くんが教えて
くれたとこだったよね」ってエピソードを話てると、
「朝まで・・・」っていうワードに反応して、
「パーティは何処に?」のフレーズを何度も歌いだす・・という自由さ。
でも、「歌詞の中の‟ポーション”って何だろう?ってちゃんと調べたんだから!」と、
ノーナ曲を好きなことだけはひしひしと伝わってきました。
(ところで、唱君が言ってたポーションの意味、私が思ってたのと違うんだけど、
あれ、ほんとにあんな意味なの?)
因みによっしーが好きなノーナ曲は「Cessna」だそうです。


ここで、「司会でスペシャルな人を!」というアナウンスで登場したのは、
まさかのさっきコメント映像が流れたばかりの雄飛君!!!
「郷太のいいところは、8割は自慢話で・・・」と、会場にデジャブをおこしつつw
この日のお昼に急に郷太君からラインで呼び出されて司会を任されたとのこと。
「コメント映像送ったのに、司会やるっておかしいよ」と主張したのに、
郷太君に、「それがウケんねんって!」って言われてやらされたそう。
それでもちゃんと引き受けて、
ノーナのTシャツ二枚重ねで着込んで、「こんなにノーナが好き!」と
言ってくれる雄飛君は、本当に優しいなぁ。。。

そして、雄飛君のコールで、お待ちかねの我らがNONA REEVES!!!


NONA REEVES
 Vo,西寺郷太、Gt.奥田健介、Dr.小松シゲル
 +Co.真城めぐみ、Ba.村田シゲ、Ky.冨田謙、Pa.松井泉


登場BGMは「NNR」。
ノーナ3人は、もちろん新曲PVの白スーツです♪
(でも郷太君、PVの短パンじゃなくてロングパンツだったよ?
アンコールでは短パンに替えてたけど。なぜ?)
「自慢ばっかりって(雄飛君に)言われたけど、メンバー選びがうまいのが自慢!」
と誇らしげに言う郷太君がカッコよかったです。

この日のノーナ7。立ち位置は定番の位置だったけど、
中央のドラムとシモテのパーカッションが、段高く組まれていたのが最高。
全員のプレイをしっかり見られるセッティングでした。


<Set List>
1.パーティは何処に?
2.夢の恋人
3.重ねた唇
4.O-V-E-R-H-E-A-T
5.Sparkling Vacation(w/堂島孝平)
6.New Funk(w/曽我部恵一)
7.Enjoyee!(Your Lifetime)
8.Love Alive
9.Lucky Guy


【パーティは何処に?】
一曲目からこのチューンだなんて、最初っからアガりまくりでした。
「パーティ」コールでは「赤坂パーティ!」のフレーズをと入りれて♪
中盤では、真城さんの手を取ってダンスしちゃう郷太君。
小松さんのドラムソロも最高に華々しく、
一曲目から「ジーニアス!!オッケン!」と郷太君からコールされた後の
奥田ギターのドライブも半端なかったね。
ほんと、ノーナを象徴するような曲だよなぁ。

【夢の恋人】
この曲大好き。
そこまでテンポがめちゃめちゃ早い曲でもないのに、疾走感がすごいの。
♪Wake Up To~♪で、ボーカルもギターもドラムも含め全員が跳ねるように
一体化する気持ちよさも格別。
そうそう、この曲の奥田さんが頭上でギターフィニッシュを決めてたのが
かっこいいというか可愛かったです。

【重ねた唇】
ミドルテンポの曲だけど、すごくグル―ビー(この日は特に)で、
物凄くいい気分にさせてくれました。
ホーン音を担う冨田さんの鍵盤はまるで魔法みたいに煌めいてるし、
中盤、♪mamamama~yeh~♪って郷太君と真城さんがお互いを指さし合いながら
歌うところも凄くオシャレだし、
奥田さんのギターソロのうねりもすごかったし、
「ウ」の口の表情で物凄く気持ちよさそうな小松さんのドラミングは、
こっちまで気持ちよくなったよ。

【O-V-E-R-H-E-A-T】
新曲です。ノーナ7での披露は初めてです。
もう、この布陣での生で聴くこの曲の迫力ったら、凄すぎました。
複雑なのに鋭角的。
郷太君と真城さんのボーカルの音圧と熱量は半端ないし、
後半、不穏な旋律のギターソロ、からの八連打スネア、の後の「O-V-E-R-H-E-A-T」!
っていう流れが最高にかっこいいです。
初披露からこのクオリティの高さだなんて、
更にこれからライブで育っていくのかと思うと末恐ろしい。もう、ゾクゾクしました。

【Sparkling Vacation】(w/堂島孝平)
ここでゲストの堂島君と一緒に、ということで、選んでくれたのがこの曲だなんて、
なんてセンスがいいんだろう。
久しぶりに聴いたスパバケに感激。
ノーナ&堂島でのファンタカツアーやってた頃の曲だもんね、
懐かしくてちょっとウルウルきてしまったよ。
それにしても、郷太君とは一緒にスモボでCDまで出してるし、
小松さんのドラムを初めてみたときにすぐに自分のサポートにしたいって思ったって
言ってた言葉にもちょっと感動したし、
奥田さんとは常に近所に住んでるっていうし、
こんなにそれぞれと縁の深くて、そして音楽も一緒にやれる間柄って、
改めて堂島君の存在って、すごいなぁって思いました。

【New Funk】(w/曽我部恵一)
そして、この日最高に感動したことの1つが、曽我部さんとのこの曲でした。
この日のために郷太君と曽我部さんが一緒に作った曲ですって。
曽我部さんのデモをもとにノーナでアレンジしたって言ってたけど、
この日一日限りにするなんてもったいなさすぎる!
今までの曽我部さんのテイストともノーナのテイストとも違ったライン。
奥田さんの某フレーズ毎のストップモーションとか、
小松さんのファンクラインドラムとか、
郷太君と曽我部さんとのエモーショナルなボーカルとか、最高でした。
タイトル通りファンキーで、めちゃめちゃ踊れる、しかも渋い!!
ちょっとすごいよ、この曲最高。
何らかの形でぜひリリースしてほしいです。


【Enjoyee!(Your Lifetime)】
そして、再びノーナの後半戦。今まで聴いたEnjoeeで一番良かった。
後半に郷太君が叫んだ「ノーナ7行けーーーーーーー!!!」って煽りで、
加熱した楽器班のプレイが、ものすごくてものすごくて、
しびれまくりでした。

【Love Alive】テッパン曲はこの日も間違いなくテッパンで、
もう、説明するまでもない。
フロア全員で叫んだラブアライブの声は会場をどれだけ揺らしたことか。

【Lucky Guy】本編ラスト。ノーナの曲は「多幸感で泣ける」のがホント多い。
この曲もその一つ。笑顔で泣けます。

アンコールも最高に幸せな時間でした。
「ノーナ最高祭が、このあと20年続くイベントになるかも」って言う郷太君の言葉に、
「20年後俺64歳だ」とぽそっと言う小松さんにウケつつも、
でも、冗談じゃなく、これからの20年もずっとノーナが音楽を続けてくれたらいいのに、
って、ほんとに思いました。ノーナと一緒に年を重ねられたらどんなに幸せだろうなぁ、て。


アンコール1曲目は、【I LOVE YOUR SOUL】。
「ワーナー時代を思い出す曲の1つ!」と紹介して始まったこの曲、
ハンドサインいっぱいしながら、一緒に叫んだ。


オーラスは、【HIPPOPOTAMUS】
もう一度、堂島君と曽我部さんを呼び込んで、郷太君との3人ボーカルで。
堂島君の♪マイク持ったジャーメイン~♪、
曽我部さんの♪ロングタイムアゴーン(×2)レコードには魔法が~♪
って、ソロパート歌っているレアさは、感動モノでした。
さらに後半では、そのほかの今日の出演者全員を呼び込んで、みんなでの協演。
全員一人ずつの‟Yhe~I'll be there いつまでもそこにsmileがあるなら~♪”の
フレーズリレーは最高に楽しかったなぁ。
しかも、新井さんも田中さんも楽器班の方々も全員歌上手いし!
「3分前にこの曲聴いたばかりなのに」・・・と言いつつの雄飛君も流石な上手さだし、
(スマイルじゃなくて)「愛があるなら~」って間違ってもマー君は愛嬌ありまくりだし、シュガビンさんはランニングマンしながら歌うし、
鹿島さんは「ベースがないと歌えない」と、シゲさんのベースをかけて弾きながら歌ってたね。
そして、ノーナの小松さんは、しっかりハンドマイクでスタンディングで歌って、
黄色い声援浴びまくりだったし、
歌声じゃなくギターの音でフレーズ唄うオッケンは、もう、最後まで
奥田美学を貫く人だなぁと、改めて拍手。

とにかく、ずっと終わらないで・・・って、心で何度も唱えてしまう、
最高な最高な夜でした。


こころから、ノーナ最高!!!!!!!!!!!!!って叫びたい。

ありがとう。


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