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舞台:『陥没』 [お芝居・舞台のこと]

シアターコクーン・オンレパートリー2017+キューブ20th,2017
【陥没】
Cut2017_0304_2322_10.jpg

2017.3.4(土)13:00~@森ノ宮ピロティホール

■作・演出
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
■出演
 井上芳雄/小池栄子/瀬戸康史/松岡茉優/
 山西惇/犬山イヌコ/山内圭哉/近藤公園/趣里/
 緒川たまき/山崎一/高橋惠子/生瀬勝久
■声の出演
 三宅弘毅/峯村リエ

ケラさんの作るシリアスコメディといえども、割と毒が少なかったですね。
ちょっとスラップスティックで、少しファンタジー要素もあり、
どこかほんのり悲しいくてやさしい、
そんな物語でした。

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舞台:『生きてる時間』(カタルシツ演芸会) [お芝居・舞台のこと]

カタルシツを観に行ってきました。

カタルシツ演芸会
 『生きてる時間』
生きてる時間.jpg
2017.2.18(土)13:00~@あうるすぽっと(池袋)

作・演出 : 前川知大
出演 : 柳家三三 × 安井順平、盛 隆二、田村健太郎

カタルシツ演芸会ってなんぞや?と思いつつも、
特になんの情報も入れず、
ちょうど東京にいる日だったので、池袋まで足を延ばした。

「カタルシツ」は、イキウメの実験室 と言うだけのことあって、
なんだかいろいろな装いの舞台を見せてくれて毎回ホントに面白い。
(毎回・・と言っても、私はまだ数えるほどしか見てない初心者ですが。)

さて、今回のカタルシツ演芸会は、
なんと「落語とイキウメSFのコラボレーション」。

これがホントに最高に面白かったのです。

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舞台:『逆鱗』(NODA・MAP) [お芝居・舞台のこと]

NODA・MAPの舞台を観に行きました。

NODA・MAP第20回公演
【逆鱗】

gekirinnn.jpg
2016.3.26(土)13:00~@シアターBRAVA!

<作・演出>
  野田秀樹 
<CAST>
 松たか子 瑛太 井上真央 阿部サダヲ
 池田成志 満島真之介 銀粉蝶 野田秀樹

 秋草瑠衣子 秋山遊楽 石川朝日 石川詩織 石橋静河
 伊藤壮太郎 大石貴也 大西ユースケ 織田圭祐 川原田樹 菊沢将憲
 黒瀧保士 近藤彩香 指出瑞貴 末冨真由 竹川絵美夏 手代木花野
 中村梨那 那海 野口卓磨 的場祐太 柳生拓哉 吉田朋弘

NODA・MAPを劇場で生で観るのはこれが初めて。
今まで映像などでは何本か観ていたのだけど、
なんとなく、世界観が独特で、ちょっと難しい(>私には)と
思ってしまって、なかなか足を運べていなかった。
けど、今回、実際ににその世界観を肌で感じて、
「ああ!!!演劇の面白さってこれだ!!!
もっと早く劇場で観ておけばよかった!」と思いました。
すごく面白かったです。

登場人物たちの圧倒的なセリフの量とともに、
膨大な情報量を持って進んでいくので、
物語の流れや世界の繋がりを途中で見失ってしまいそうに
なります。(いや、正直、ちょっと見失いました。^^;)
だけども、序盤から小出しにちりばめられているキーワードや、
交差する世界や人物の存在が、
最終的に一つの真実(もしくは彼らの「想い」だったのかも)へ繋がっていく
のがわかると、
観ているこちら側にも様々な感情が押し寄せてくる。

一言で物語の筋を説明するのはなかなか難しいけど、
本や映画などとは違う、演劇の舞台だからこそできる方法で
見せられる物語、そんな風に思う。

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舞台:『HAUNTED HOUSE』(OOPARTS Vol.3) [お芝居・舞台のこと]

もうすぐ閉館してしまうシアターBRAVA!あと何回来られるのだろう?
こないだの金曜日は、ミスター(鈴井さん)のOOPARTSの第3回公演を観てきました。


 OOPARTS Vol.3 
【HAUNTED HOUSE】

3.jpg
 2016.2.26(金)19:00~@シアターBRAVA! (大阪府)
[作・演出]鈴井貴之
[出演]渡辺いっけい / 森崎博之 / 上地春奈 / 多田直人 / 清水由紀 /
     田島ゆみか / 藤村忠寿 / 鈴井貴之


TEAM NACSの森崎さん、キャラメルボックスの多田くん、藤村D、鈴井さんが、
同じステージにいる不思議。。。

OOPARTSの舞台は、前回の第2回公演だけは観たことがあったのだけど、
割とシリアスなシーンも多かった前作とは全く違ったタイプの今作。
つぶれかけのお化け屋敷を、再び盛り返させるために奮闘する
社長と社員とバイトたち。
なぜか突然現れた小学生の女の子を新入りに迎え、
斬新なアイデアをもとに一致団結するお話しです。

舞台セットは、なかなか斬新で、
ステージ全体を覆うように、しかも斜めに張られたネットの上を
ぴょんぴょん跳び跳ねながら演技する役者さんたちでしたが、
あれ、ネットにする必要あったのかしら…?

全体的にスラップスティックコメディ、な感じでしたが、
仕事でお化け役を演じる登場人物たちが、
本物の人間なのかそれとも人じゃないのかが
後半にわかってくるところは、予期できたけど、
人じゃないと思ってた人が、実は・・・、という、
明るくほのぼのした物語の中に一滴だけ落とされた黒い部分が、
個人的には好きだったな。

それにしても、藤やんはすっかり役者の貫禄ですね。
最後にしっかり物販の宣伝も忘れない抜かりなさ。さすがでした。


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2015年 観劇・ライブ・イベント参加リスト    [お芝居・舞台のこと]

2015年も、いろいろ見に行きました。
その記録メモ↓ (★舞台 ♪音楽 ■その他)

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舞台:『十一ぴきのネコ』(こまつ座) [お芝居・舞台のこと]

実は、初めて観ました、この「十一ぴきのねこ」。
物語自体も今回初めて知りました。

こまつ座112回公演
【十一ぴきのネコ】

neko.jpg
2015.10.25(日)13:00~@シアターBRAVA!

井上ひさし(『十一ぴきのネコ』こぐま社刊/馬場のぼる原作)

演出 長塚圭史

出演:登場するネコ
 北村有起哉、中村まこと、市川しんぺー、菅原永二
 金子岳憲、福田転球、大堀こういち、木村靖司
 辰巳智秋、田鍋謙一郎、
 山内圭哉、勝部演之

あらすじ (公式HPより)
「ご飯にありついたのは一体いつだったかな」野良ネコにゃん太郎は、いつもお腹をすかせていた。
空腹だけど僕にあるものは何?と考えてみた・・・・・・家、仕事、意気、お金、財布、親、子ども、それとも運。
どれもこれも、ないないづくしで何もない。だから野良ネコなのだ。
ところが、ないないづくしのにゃん太郎が、ある日手に入れたものがあった。
それは、十匹の野良ネコ仲間である。
さて、友情は手に入れたけど、ないないづくしの野良ネコが十一ぴき集まったところで、
ひもじいお腹は満ちてはこない。そんなとき鼠殺しのにゃん作老人に出会った。
「あの星の下に大きな湖があって、そこには途方もない大きな魚がいるそうな」
また「その魚は十匹や二十匹じゃとても食べ切れぬ大きさじゃそうな」。
どうせみんなで肩寄せあって、ここに居たって、餓死するか野垂れ死。
一大決心、にゃん太郎を中心に十一ぴきのネコが大きな魚を求めて大冒険の旅に出た!
空腹すぎて眠れないけど、夢にまでみた満腹感を味わうことが出来るのか?
 



「ファミリーミュージカルだー♪」てなつもりで、
のほほんと観てたのに、ショーゲキのラストに驚きました。
それでまできゃっきゃはしゃいで笑って見ていた客席の沢山子供たちは
この結末をどう感じるんだろう?このラストでいいの?
なんて、一瞬考えてしまったのだけど、
でも、子供だってちゃんと受け止められなきゃな、とも、
うん、子供だってちゃんと受け止められるはず、とも思いました。
そして、私は割と好きです、このラスト。

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舞台:『悪童』(TEAM NACS) [お芝居・舞台のこと]

TEAM NACSの約3年ぶりの本公演、観に行ってきました。

TEAM NACS
【悪童】

akudou.jpg
2015.7.15(水)19:00~@森ノ宮ピロティホール
2015.8.9(日)14:00~@名古屋市公会堂

行った公演は、2つ。
7/15大阪初日(全公演を通じてのまっさらな初日!)
8/9名古屋楽日(脂ののってきた頃です!)
そして、Liveビューイングを映画館で。
9/6大千秋楽

ファンが待ちに待っていたナックスの公演は、
新しい試みも、今までの「らしさ」も、
色んな意味で彼らの「今」が詰まった
素晴らしく楽しくて、そして最高に面白い舞台でした。

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舞台:『趣味の部屋』(PARCO Presents) [お芝居・舞台のこと]

2年前に見た初演がめちゃめちゃ面白かったので、
再演も観に行ってきました!

PARCO Presents
【趣味の部屋】

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2015.4.16(木)19:00~@森ノ宮ピロティホール

■脚本
 古沢 良太
■演出
 行定 勲
■出演
 中井 貴一、 戸次 重幸、川平 慈英、 白井 晃、 原 幹恵

あらすじ>公式HPより
男たちが趣味のために借りた、とある部屋。
おのおのの趣味に興じる中、仲間の一人が失踪・・・
そして新たな事件の幕開け。
男たちの楽園は、疑いと諍いの羅場と化す。
彼らが最後にたどりつく結論とは、趣味の部屋の真実とは・・・?  


張り巡らされた伏線の数々、
何度も裏切られる展開、
幾重にもなった入子細工のごとき仕掛け、
最後にわかる違和感の正体、
そして衝撃のラスト。

この作品はホント名作です!

ストーリーや設定への感想は、前回のレポを。→Click

初演で結末を知っているのに、それでも観ていてドキドキしました。
それが名作の名作たる所以。

再演を観る楽しみとしては、
張られた伏線を前もって確認しつつニヤニヤできること、とか、
ああ、また彼らに会えた!と登場人物との再会に嬉しくなること、とか、
初演との違いを探すこと、とか、etc.

それにしても、再演を、同じメンツでやってくれたことに感謝!
やっぱり、適材適所なこのキャスティングあってこそのこの舞台だなぁ、と
改めて思いました。

再演も、観に行って良かった。


ところで、この緻密なストーリーのなかにも、
ここって日替わりやアドリブコーナーなのでは?と思われるところも
あったのですが、他の日はどうだったのでしょう?

その1:
天野(中井貴一さん)が、ヨーコの台詞を再現するシーン。
 “ラッパー風に、Yo-Yo‐リズムを取りながら喋るヨーコ”を演る中井さんに、
 慈英さんてば、ずっと後ろむいて必死に笑いを堪えていました。

その2:
最後の方の、土井(シゲちゃん)の「人間以外のものになりきってみる」演技の練習。
 この日は「ソーセージ」でした。(笑)
 なんだか体を折りたたんだりのばしたりしつつ表現するシゲちゃん。
 それはソーセージでしょうか????と謎な形態模写でした。
 (因みに、友達が別日に観た回では「たこ焼き」で丸まって関西弁喋ってたそうです。w)


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舞台:『地下室の手記』(カタルシツ (安井順平)) [お芝居・舞台のこと]

こんなの観てきました。

カタルシツ
【地下室の手記】
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2015.3.13(金)19:00~@HEP HALL

原作/ドストエフスキー(光文社古典新訳文庫「地下室の手記」安岡治子訳)
脚本・演出/前川知大
出演/安井順平

概要:(HPより)
ドストエフスキーの同名小説を大胆に翻案、
2013年に上演された話題作が一人芝居となって再演。

世間から軽蔑され虫けらのように扱われた男は、
自分を笑った世界を笑い返すため、自意識という「地下室」に潜る。
世の中を怒り、憎み、攻撃し、そして後悔の念からもがき苦しむ、
終わりのない絶望と戦う元小官吏のモノローグ。
舞台は帝政ロシアから現代日本に。
ネットのストリーミング生放送で、カメラに向かって理路整然と罵詈雑言。

コメントにブチ切れるいい大人を、安井順平が 今度は全編ひとりで、実演。


初めて観に行った、カタルシツ。
ドストエフスキー作品は、まったく読んだこともなく、
ロシア文学なんて、小難しいんじゃないのかい?
なんて思いつつ、観に行ったわけですが、
もう、全然、すっかり、たっぷり、面白かったです。

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舞台:『スタンド・バイ・ユー 家庭内再婚』 [お芝居・舞台のこと]

今年の私の初ナックスは、シゲちゃんでした。

【スタンド・バイ・ユー 家庭内再婚】
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2015.1.31.(土)12:00~@サンケイホールブリーゼ

脚本:岡田惠和
演出:堤幸彦
出演:ミムラ 戸次重幸 真飛聖 勝村政信
      モト冬樹 広岡由里子 馬場良馬 


<Story 公式HPより>
二組の夫婦が連れ立って貸別荘に休暇に訪れていたが、
藤沢ハルカ(ミムラ)と榊誠治(勝村政信)が車で買い出しに出かけたところ、
帰り道が大雪で遮断され、ホテルに閉じ込められてしまう。
草食系の二人はやがてそれぞれの伴侶への不満をぶちまけ、意気投合。
そのまま、一夜をホテルで過ごすことに……。

一方、貸別荘に残された榊愛子(真飛聖)と藤沢英明(戸次重幸)は、元々恋人同士でもあり、
やはりそれぞれの伴侶への悪口を並べ立て、こちらも意気投合。
焼け木抗に火がついて、肉食系の濃密な一夜を過ごすことに……。

翌朝、ハルカと榊が貸別荘に戻ってくるが、そのうちに互いの昨晩の過ごし方がバレて、てんやわんやに。
貸別荘の管理人(モト冬樹)とその妻(広岡由里子)、
アルバイトの町田君(馬場良馬)まで巻き込んで、馬鹿馬鹿しい修羅場が始まる。

果たして、彼らはどういう結論を出し、どの家に帰るのだろうか――?

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