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舞台:『大人たるもの』(KAJALLA #1) [ラーメンズ関連のこと]

賢太郎さんが新ブランドを立ち上げた!
ということで、大阪公演を観に行ってきました。

小林賢太郎新作コント公演 
カジャラ♯1 【大人たるもの】

カジャラ あ.jpg
作・演出;小林賢太郎
出演;片桐仁/竹井亮介/安井順平/辻本耕志/小林賢太郎

大阪公演:2016.8.3~8.14 @サンケイホールブリーゼ

ラーメンズ本公演を待ちわびている一人としては、
ラーメンズ本体ではないものの、
賢太郎さん仁さんがいて、コント集の舞台というなら、もう、
楽しみでないわけがない。

❝ラ2人❞プラス、KKPやKKTVでお馴染みのオレンヂ君(改名して辻本耕志になってはるけど、
こう呼び続けます)
竹井さん
そしてファミリーニューフェイスは、最近個人的に注目していた劇団イキウメの安井さん
この5人のメンバーが発表になった時から、
これは相当なものだぞ、とかなり期待していたけど、
実際、公演を観て、ああ、楽しみに待ってて良かった。と、心から思えた。
それくらい面白かったです。

でね、仁さんと賢太郎さんが一緒に舞台に立ってるのん、
見るだけで嬉しすぎて感極まっちゃうじゃないか、
Ra二人が舞台で揃うの7年振りだし

「賢太郎さんと仁さんが同じ舞台にいるだけで感激!!きゃーーー!!」
て なっちゃうかも、と自分では思ってたのですが、違いました。

もう、二人でいることが自然すぎて、自然すぎて、すごいストンと入って
きたのですよ。そういうのもなんだか嬉しかったんです。

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コントLive:『親族旅行記』(親族代表) [ラーメンズ関連のこと]

初めて観に行った親族代表のコントライブ、
とっても楽しかったです。

親族代表
THE BEST LIVE「親族旅行記」

ryokouki.jpg
2015.1.18(日)15:00~@梅田HEP HALL


出演/親族代表(嶋村太一 竹井亮介 野間口徹)

脚本・演出/福原充則(ピチチ5)
脚本提供/岩井秀人(ハイバイ) ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃) 
小林賢太郎 故林広志 ブルー&スカイ ほか

初めて観る親族代表。
メンバーそれぞれが役者さんとして活躍しているところを
先に知っていものだから、てっきり小劇団だと思っていたのですが、
コントユニットなんですね。
(そこから?!てレベルの初心者でスイマセン。)

いやしかし、それにしても、面白かった。
今回見に行ったのは、過去の公演から厳選した8作品という
ベストセレクション(人気投票で選出したそうです)。
作家陣も豪華で、初見がこれ というのは、なかなかの贅沢だったかも。

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舞台:『鎌塚氏、振り下ろす』(M&Oプロデュース) [ラーメンズ関連のこと]

実は、第2弾の前作は観ていないだけど、
第1弾の「鎌塚氏、放り投げる」が大好きで、
しかもその「放り投げる」のキャスト再び(仁さんとか♪)!
+北村ユッキーという、なんてワタシ得な!!
・・・というわけで観に行ってきました。


M&Oplaysプロデュース
【鎌塚氏、振り下ろす】

poster5598.jpg

2014.8.3(日)13:00~@サンケイホールブリーゼ 

作・演出:倉持 裕、
 出演:三宅弘城、 ともさかりえ、片桐 仁、広岡由里子、
   玉置孝匡、ベンガル、北村有起哉.

やっぱり、完璧なる執事、鎌塚アカシ氏の このシリーズは面白いなぁ♪
アカシの四角四面な性格も見た目も話し方も、全部いい。

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舞台:『ノケモノノケモノ』(小林賢太郎演劇作品) [ラーメンズ関連のこと]

大千秋楽を観終わった。


小林賢太郎演劇作品
 【ノケモノノケモノ】

nokemono.jpg

(my観劇days)
2014/7/4(金)19:00、7/5(土)13:00、7/6(日)14:00、7/7(月)19:00、7/8(火)19:00、7/9(水)19:00 @サンケイホールブリーゼ
2014/7/20(日)14:00@神奈川KAAT

脚本・演出・美術:小林賢太郎
出演:音尾琢真/辻本耕志/高橋良輔/小林賢太郎

今回のKKPも、割と回数多く観に行きました。
大阪公演を沢山と、あと大千秋楽の横浜。
…ので、感想を書こうと思います。

公演開始前の賢太郎さんご本人の作品解説は→コチラ

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コントライブ:『コントの人8』(エレ片) [ラーメンズ関連のこと]

まさか自分がエレ片ライブを毎回行くようになるとはな・・・。
仁さんが心配で(色んな意味で)、つい行ってしまうのです。

エレ片
【コントの人8】

コントの人8.jpg
2014.2.16(日)18:00~@サンケイホールブリーゼ


「ラーメンズの、ストレスで蕁麻疹がでて唇が腫れちゃう方、片桐仁です!」
と、アナウンスによる前説は仁さん。
拍手の練習とかもしつつ、
「大好き!大阪公演!」と言われると、単純に嬉しくなりますね。

本編は、いつも通り、コントと映像が交互にある形式。
コントのタイトルはOP映像で流してくれるんだけど、
覚えてないですスイマセン。
以下、覚書き。

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舞台:『振り子とチーズケーキ』(小林賢太郎演劇作品) [ラーメンズ関連のこと]

2か月前に東京から始まった賢太郎さんのこの作品、
今頃は最後の地、東京(グローブ座)公演の最中ですが、
私は12月前半の大阪公演を観に行っていました。

今回の大阪公演は、キャパ約300席ほどのABCホール。
今回のツアーで一番小さい会場だけど、
公演後、公式HPで、賢太郎さんが書いていた
「実は「振り子とチーズケーキ」は、この劇場を想定してつくったものでした。」
…の一文を読んで、嬉しくなった。
二人芝居という今回のカタチがぴったり収まった
最適な空間でこの舞台を観られたことが、とても嬉しかった。
小さなハコで長く・・・なんて、なんて素敵な2週間だったんだろう!


小林賢太郎演劇作品
【振り子とチーズケーキ】

振り子.jpg

  脚本・演出;小林賢太郎
  出演;竹井亮介/小林賢太郎

2013.12.4(水)19:00~/12.6(金)19:00~/
    12.12(木)19:00~/12.13(金)19:00~/
    12.14(土)14:00~   @ABCホール

結局、5回、観に行きました。
私、今回の作品ものすごくものすごく好きです。

【P+】みたいな、ほぼサイレントなパフォーマンスもいいけど、
やっぱり賢太郎さんの紡ぐ日本語の台詞が、言葉が、声が、好きだ。
海外公演とかするようになっても、
やっぱりこの日本語のチョイスやニュアンスの面白さで作られてる
世界がわかる日本人で良かったと 思わずにはいられません。

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舞台:『Like Dorothy-ライクドロシー』(M&Oplaysプロデュース) [ラーメンズ関連のこと]

久々に倉持作品を観てきました。

M&Oplaysプロデュース
【Like Dorothy-ライクドロシー】

Cut2013_1202_2106_04.jpg
作・演出: 倉持裕
CAST: 
 マッツ…長澤まさみ
 アクロ…高橋一生
 バイス…片桐仁
 リオ…塚地武雅
 スラー…川口覚
 チュラビ…竹口龍茶
 ボーク…吉川純広
 ザポット…銀粉蝶

お目当てはいつもの如く、仁さんだったのですが、
倉持作品も割と好きなので、ずっと楽しみにしていました。
いやぁ、噂ではカワイイ カワイイと聞いてはいたけれど、
噂に違わずとにかくカワイイ舞台でした。

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個展:『感涙の大秘宝展~粘土と締切と14年~』(作成者:片桐仁) [ラーメンズ関連のこと]

いつか大阪でもやってくれればいいのに~
と、ずっと思っていた、
仁さんの粘土の個展がついに大阪でも開催!というとこで、見てきました☆

片桐仁【感涙の大秘宝展~粘土と締切と14年~】
Cut2013_1117_0251_33.jpg
 2013.11.16(土)~@ 味覚糖UHA館 9F UHAホール (開催期間は2013/11/6(水)-12/2(月))


すっごい見ごたえあったよーーーー。
仁さんがこれまで作成した粘土作品、展示数もすごく多くて、
一つ一つに本人の解説やコメントも書いてあって、面白かった。

作品ももちろん凄くてね、仁さんのファンの人はもちろん、そうじゃない人も、
「うっわ、すっご!!!」って絶対感動するはず。

そして、仁さんファンは尚のコト、見て損はない個展だと思う。
作品の多くは、雑誌連載の為に作られたものなのだけど、
その他にも、
舞台【冬の絵空】のときのあの“犬兜”とか・・・
TV【ピタゴラスイッチ】に親子で出たときのあの“お父さんスイッチ”とか・・・
TV【遠くへ行きたい】にゲストででたときの丹波でつくった恐竜型のきゅうすとか・・・・
あ、これはあの時のあれだ!ってつい反応しちゃう作品もあるし、
中には太朗君の学校の自由研究っていう作品(おい!)が1個混じってたり(笑)
(しかも「7割僕が作りました」って書いてあった。w)

作品一つ一つの解説には、
「舞台TEXTの公演をしていた時に作っていた」とか、
「TOWERの時に作ってた・・・」とか、製作時期が書いてあったりしてね、
ああ、あの頃のか~。と、なんだか作品と関係なく懐かしくなったりもしました。

そして、「あれ、この作品のタイトル、他のとちょっとセンスが違うぞ」と思ったら、
賢太郎さんに付けてもらった作品名だったり(笑)

・・・と、ツボるところがいっぱいです。

そうそう、【スタジオパーク】でアナウンサーさんが壊しちゃったあのバナナケースもあったよ!
「スタジオパークでアナウンサーさんに壊された」という解説が書かれていました。(笑)

新作としては、UHA味覚糖さんへの企画持ち込みの時作ったe-maライオン(e-maのど飴ケース)と、
それを気に入った社長さんの希望でつくったe-maタブノオトシゴ(e-maタブケース)、
もありました♪



ああ、そうだ、そういえば、私が行ったときに、
作品の一つの“ジンダム”が前に突っ伏すように倒れてたの。
でも、作品に触っちゃいけないと思うせいか、見ているお客さんらも、
突っ伏すジンダムの前を無言で「・・・・」と、通り過ぎていくのみ。。。。。
あれはいつからあの状態だったのでしょうか?
あれ、顔の部分が見えないと、ただのガンダムが倒れてるだけだよーーー。
結構な人数のお客さん、ガンダムの背中見てただけじゃないだろうか?切ない。。
(なので、私、受付の人に「あの・・・ジンダム倒れてます・・・」と言いに行きました。
10分ほどして、別の担当者さんが立たせに来てくれました。ほっ。よかったね、ジンダム。)

展示ホール外には、作品を実際に(仁さん本人や赤ちゃんの頃の太朗君やゆきさんが)使ってる写真とか、
パルコの展示会の時に来てくれた賢太郎さんと二人の写真とか、
歴史を感じさせてくれるパネルもあったり、
ほんと、楽しい個展でした。

12/2までやってます!ぜひみんな見に行って!!!

スマホで仁さんの音背ガイド(ココ→click)を聴きながらまわることも出来ます♪
私は帰ってからyou tubeで聴きました(笑)展示物を思い出しながら・・・。


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舞台:『レミング ~世界の涯までつれてって~』 [ラーメンズ関連のこと]

寺山修司作品だし、かなり覚悟して観に行ってきましたが、
面白かったです。
もちろん、かなり手ごわかったことは間違いないんだけどね・・。


寺山修司没後30年/パルコ劇場40周年記念公演
【レミング ~世界の涯までつれてって~】

レミング.jpg

2013.6.1(日)13:00~@シアターBRAVA!

作:寺山修司
演出:松本雄吉(維新派)
出演:八嶋智人 片桐仁 常盤貴子 松重豊
 花井京乃介 廻 飛呂男 浅野彰一 柳内佑介 酒井和哉
 鹿内大嗣 金子仁司 KEKE 高木 健 金子紗里
 あやちクローデル 高安智実 高田郁恵 今村沙緒里
 笹野鈴々音 万里紗


<ストーリー>
コックのタロ(八嶋智人)とジロ(片桐仁)が同居する、五反田駅前の安アパート。
畳の下には、タロの老いた母親(松重豊)を「飼って」いる。
母親は4畳半分の土地を耕し、息子を監視するため、ときどき穴から顔を出す。
この部屋の壁が忽然と消え、街中の壁も消えてしまう。
部屋に都市が流れ込んでくる。
女優(常盤貴子)と映画の撮影所、病院、監獄、様々なものまでもが・・・。

 


ストーリーや意味を頭で理解するのは、(私には)到底無理でした。
一見脈絡がないこのストーリーを追うのは果たして困難なので、
もう、その1シーン1シーンを楽しんで、この世界にのめり込むしかないのです。
でも、そうやって楽しむんだと割り切ってしまえばこっちのもの。
飛び交う詩的セリフ、リズムに乗って舞う言葉たちが、相当面白く、
「わからないけど、なんだか陶酔した」という不思議な状況に陥れる。
リズミックなセリフが歌になり、行動の一つ一つが群舞になる。
初めて見た世界だったなぁ・・・。

 

それにしても、仁さん、凄い舞台に出てるんだなぁ・・と、そこに感動。
しかも、こういう場所においても、ちゃんと片桐仁は片桐仁でありました。すごいよ。


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舞台:『ロールシャッハ2012』(小林賢太郎演劇作品)  [ラーメンズ関連のこと]

2010年に初演された舞台の再演、
KKP#7【ロールシャッハ2012】を観に行ってきました。

小林賢太郎演劇作品#7【ロールシャッハ2012】
images.jpg
脚本・演出;小林賢太郎
出演;久ヶ沢徹/竹井亮介/辻本耕志/小林賢太郎

この世界(かべぎわ島)の端っこにある大きな壁。
その壁の向こうを更に開拓する作戦のために、指揮官(富山塁)のもとに集められた
民間人3人(壺井貢、天森平吉、串田益夫)。
怒りっぽかったり、臆病だったり、生意気だったりする3人が、
それぞれの欠点を克服しようと別の自分を目指したり、変わろうとしたりしながら、
協力し合い大砲を撃つ作戦に挑む
・・・て、お話。

HPの告知で、「前作をオーバーホールします」と宣言されてたとおり、
初演とずいぶん変わっておりました。
ストーリーや全体的には同じだけど、
シーンがいくつかカットされ、場面転換もスムーズになり、
長すぎて(前は上演時間が2時間超えてた)中だるみ気味だった(と、私は思ってた)のが、
すっきり2時間以内にまとまっていた。
そして、新たな設定が足されていたりもしてました。
個人的に初演でのお気に入りのシーンがなくなって残念だったとこもあったけど、
全体的に見易く分かりやすくなってたな。

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