舞台:『水平線の歩き方』+『ヒア・カムズ・ザ・サン』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
※ハーフタイムシアターとは、キャラメルボックス恒例の
一本60分の短編演劇の2本立て・・という公演スタイル。
短くても、それぞれがぎゅっと詰まった内容なので、楽しいんですよ♪
今回のハーフタイムシアターは、
再演ものの【水平線の歩き方】と、新作の【ヒア・カムズ・ザ・サン】。
どっちも、前売りを買っていなかったので、当日券でいってきました。
端っこだけど、最前列の席があったので、
センターの後方で観るよりは役者さんの表情が見えるほうがいい!と思って
そこをチョイス。舞台を斜めに見るカタチになっちゃうけど、
うん、良かったです♪
舞台:【夏への扉】(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
今年一本目のキャラメルボックスの舞台は、
海外原作モノ。
大阪の千秋楽公演を観て来ました。
演劇集団キャラメルボックス2011スプリングツアー
【夏への扉】
2011.2.27(日)14:00~@サンケイホールブリーゼ
[原案・原作]ロバート・A・ハインライン
[劇作・脚本・演出]成井豊+真柴あずき
[翻訳]福島正実
[出演]畑中智行 / 西川浩幸 / 坂口理恵 / 岡田さつき / 大内厚雄 / 筒井俊作 /
實川貴美子 / 渡邊安理 / 多田直人 / 稲野杏那 / 林貴子 / 森めぐみ / 小笠原利弥
先に原作を読もうか迷ったのだけど、
ざっくりしたあらすじと、タイムトラベルものだということは知っていたので、
結局、小説は読まずに観劇。
時を超えるシリーズは、キャラメルボックスの得意分野なので、
期待しつつも、逆に言うと、時を超える話ばかりになっちゃうと、
他作品との差をどうつけてくるんだろう?同じ系ばかりじゃつまんない・・
って点が心配どころでもありました。
でも、観終わって、すごく原作のストーリーがしっかりしている作品!!てのが
一番の印象で、その複雑なストーリーと多くのエピソードを
約2時間の上演時間にわかりやすく展開させてくれてるため、
ちゃんと楽しかった♪
<以下、内容に触れています>
舞台:『サンタクロースが歌ってくれた』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
11月だけど、キャラメルボックスはもうクリスマスツアーがスタート。
大阪公演を観に行ってきました。
演劇集団キャラメルボックス25th クリスマスツアー
【サンタクロースが歌ってくれた2010】
2010.11.5(金)19:00~@シアターBRAVA!
■作・演出 成井豊
■出演
西川浩幸 上川隆也 近江谷太朗
大森美紀子 坂口理恵 岡田さつき
前田綾 温井摩耶
三浦剛 筒井俊作 實川貴美子 渡邊安理
21年前に書かれた、劇団の代表作でもあり人気作でもあるこの作品、
懐かしい~と思いながら観る長年のファンの人も沢山いるのだろうけど、
私は今回が観るのは初めて。だから、何もかもがとっても新鮮でした。
退団した上川隆也さんと近江谷太郎さんが、客演として劇団に帰ってくる♪
ということで、西川浩之さんとゴールデントリオ再び!という、
劇団の25周年記念の年の最後の公演にふさわしい
色んな意味での“お祭り”感も楽しかったです。
舞台:『ミスダンデライオン』・『南十字星駅で』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
大阪サンケイホール・ブリーゼで2/18からスタートした
演劇集団キャラメルボックス25th①
ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー
“クロノス・ジョウンターの伝説”
【ミスダンデライオン】と【南十字星駅で】の2本の舞台。
今回のハーフタイムシアターは、ブログライター招待で観にいってきました。(久々っ♪)
※ブログライター企画とは、blogやSNSで記事を書ける人を対象に、
無料でお芝居に招待してくれて、終演後には演出家&役者にインタビューもできる
キャラメルボックスのナイスな企画
※ハーフタイムシアターとは、一本の上演時間が60分という短時間のお芝居
です。
さて、待ってましたの梶尾真治さん原作のクロノスシリーズ!!
私も大好きなシリーズです。
今回上演されている2本は、【ミスダンデライオン】は再演、
【南十字星駅で】は、新作。
クロノスジョウンターというマシンを使って、
自分の大事な人の為に、自分の危険を省みずに過去に飛ぶ主人公達・・・。
つまりはタイムトラベルものなわけだけど、
それぞれの主人公達の思いがね、ほんと強くて熱くて切ない。。。
【ミスダンデライオン】は、初演も原作も知っているので、
再演の今回はそれがどう変わっているのかいないのかが、見たかったし、
【南十字星駅で】は、今まで名サブキャラとしてシリーズ前作に出続けていた
西川さん演じる野方耕一が主役ってことで、ほんと楽しみだったの。
写真は、上演後にインタビューに答えてくれた
左から、社長の加藤さん
役者の左東さん、西川さん、岡田(達也)さん、岡田(さつき)さん、
一番右が演出の成井さん
で、感想。
HPで公表されているあらすじ以上のネタばれは、なるべくなしで、
終演後の役者さんのインタビューの内容もまじえて、
以下↓思ったことメモ。
舞台:『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
先週の12日、オールナイトのトークライブ(一つ前の日記参照)明け、
そのまま大阪へ帰るのがもったいないな・・と思い、
キャラメルボックスのクリスマスツアー公演を観に行くことにしました。
実は、神戸公演を観に行けてなかったから。。。
演劇集団キャラメルボックス 2009クリスマスツアー
【AN ANGEL EARS' STORY】
09.12.12(土) 13:00~@池袋サンシャイン劇場
【脚本】 成井豊
【演出】 成井豊 / 真柴あずき
【Cast】
西川浩幸 / 渡邊安理 / 大森美紀子 / 坂口理恵 / 菅野良一 / 前田綾
細見大輔 / 岡内美喜子 / 三浦剛 / 筒井俊作 / 左東広之 / 阿部丈二
多田直人 / 小林千恵
久々に見たキャラメルのクリスマス公演。
ストーリー自体は、そんなにガツンとくる感じではなかったけど、
面白い演出を施した試みが、なかなか新鮮でした。
文章や映像では簡単に表現できることでも、
舞台で、しかも生身の人間の手だけでは、表現するのが難しいだろう事。
それを、キャラメルボックスは なんやかやと色々考えて
チャレンジしながらやってるみてるよね、いつも。
舞台:『風を継ぐ者』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
久々にキャラメルボックスの舞台を観に行っていました。
久々・・と言っても、5月に【容疑者Xの献身】を観ているから
実質はそれほどでもないのだけど、
なんだかキャラメルモードに入るのが 気分的に久しぶりな感じだったの。
で、今回観に行ったのは 【風を継ぐ者】。
過去に2度公演された、キャラメルでもお馴染みの幕末モノ。
キャストを一新して、再々演です。
【風を継ぐ者】
[脚本・演出]成井豊+真柴あずき
[出演]左東広之 / 大内厚雄 / 西川浩幸 / 岡田さつき / 岡内美喜子 /
畑中智行 / 三浦剛 / 實川貴美子 / 石原善暢 / 阿部丈二 / 渡邊安理 / 小多田直樹/
粟野史浩
09.8.21(金)19:00~@シアターBRAVA!
【あらすじ】
元治元年五月。京都壬生村の新選組屯所に、二人の男がやってきた。
一人は、足は速いが、剣術も学問もまるでダメな、立川迅助。
もう一人は、昌平坂学問所の教授を父に持つ、小金井兵庫。
二人は、新選組随一の剣士・沖田総司が率いる、一番隊に配属される。
一カ月後、池田屋騒動が勃発。迅助は伝令役として参加するが、
彼を助けようとした沖田が、戦いの最中に喀血し、倒れてしまう……。
(公式HPより)
舞台:『容疑者Xの献身』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
久々に、新神戸オリエンタル劇場に行きました。
演劇集団キャラメルボックス
2009スプリングツアー の、大阪初日公演を観てきたの。
【容疑者Xの献身】
09.4.18(土)18:00~@新神戸オリエンタル劇場
[原案・原作]東野圭吾
[劇作・脚本・演出]成井豊
[出演]西川浩幸 / 岡田達也 / 西牟田恵 / 斎藤歩 / 川原和久 / 大森美紀子 / 前田綾 /
三浦剛 / 筒井俊作 / 實川貴美子 / 石原善暢
そう、ドラマにも映画にもなった東野圭吾さんの原作の有名な作品。
それをキャラメルボックスがやっちゃうってんだから、これは観ねば。
正直、この公演が決まったときには、
「なんでキャラメルがコレを?」と 疑問にさえ思っていたのだけれど、
今回観終わってみての感想としては・・・・
「すごく良かった。」それに尽きます。
舞台:『すべての風景の中にあなたがいます』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
一つ前の日記のつづきを・・・。
キャラメルボックスのハーフタイムシアター、
【光の帝国】の次に続けてみたのは・・・
梶尾真治さんの小説『未来(あした)のおもいで』を原作とした作品。
【すべての風景の中にあなたがいます】
09.2.22(日)15:00~ @サンケイホールブリーゼ
原作: 梶尾真治
脚本・演出: 成井豊+真柴あずき
出演: 岡田達也 温井摩耶 細見大輔 左東広之
岡田さつき 久保田晶子 多田直人 稲野杏那
梶尾さん得意のタイムトラベルロマンス、大好きなんです。
以前、前作を読んだときにもすごく暖かい気持ちになれた。
今回の舞台化も、もうもう、イメージ通りで大満足でした。
私が観に行ったこの日は、原作者の梶尾さんも客席に観にいらしてたんだよ♪
舞台:『光の帝国』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
去年のクリスマス公演には観にいけなかったら、
キャラメルの舞台を観るのは、夏の【嵐になるまで待って】以来、
久々です♪
今回のツアーはハーフタイムシアター。
1本1時間の短編演劇です。
それを2本立て(2作品)でやるので、しっかりたっぷり楽しんできました☆
2本とも原作は、小説。
それも、私ももともと大好きだった、
恩田陸さんの【光の帝国】と梶尾真治さんの【未来のおもいで】の舞台化なら、
楽しみじゃないわけがない。
先ず観たのは・・・
【光の帝国】
09.2.22(日)13:00~ @サンケイホールブリーゼ
原作: 恩田陸(小説『光の帝国』より、「大きな引き出し」。)
脚本・演出:成井豊+真柴あずき
出演: 畑中智行 岡内美喜子 大内厚雄 阿部丈二
坂口理恵 小多田直樹 小林千恵 鍛冶本大樹 井上麻美子
光の帝国の中でも一番好きな作品で、
本を読んだときと同じ箇所で泣いてしまったよ。
1時間でストーリーを一気に見せるわけだから、最初はやっぱりちょっと
“テンポ早いなー、せわしないなぁ”と、観ながら思ってしまったのだけど、
ここはそれ、観ているうちにぐっとひきつけられて、入り込んでしまってました。
舞台:『嵐になるまで待って』(演劇集団キャラメルボックス) [キャラメルボックスのこと]
ほんとは、この一つ前にも別の舞台を観に行ってるのだけど、
そっちはも一度15日にも行くので、それが終わってからまとめてレビューを書こうかな・・・と。
(ちなみに、そっちってのは、KKP#6【TRIUMPH】です♪ふふふ。)
さて、昨日観に行ったのはキャラメルボックス、
【嵐になるまで待って】
脚本・演出:成井豊
出演:渡邊安理/細見大輔/西川浩幸/温井摩耶/三浦剛/石原善暢/阿部丈二/小林千恵/
ゲスト:久松信美/土屋裕一
08.9.13 19:00~ @シアターBRAVA!
劇団でも、何度も上演されているおなじみの、キャラメル唯一のサスペンスです。
「二つ目の声」という特殊な力を持つ波多野と、
その秘密を知ったがゆえに声を奪われてしまう声優志願のユーリ
を中心とした物語で、
波多野の姉ユキエが生まれつきの聾唖者・・・という設定もあり、
物語のいたることころに手話が盛り込まれています。
特殊な声の力で人を操る・・・
自分の声が嫌い・・・
声を奪われたヒロイン・・・
生まれつき声が出せない人物・・・
「声」がテーマになっている作品ですね。







