So-net無料ブログ作成
検索選択

今日の本:『長い家の殺人』(歌野晶午) [本のこと]

『葉桜の~』をはじめ、歌野作品はいくつか読んでいるけれど
そういえばデビュー作であるこの作品は読んでなかったなぁ・・・と思って
今回読んでみました。

歌野晶午【長い家の殺人】

新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)

新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)

  • 作者: 歌野 晶午
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/15
  • メディア: 文庫

内容「BOOK」データベースより
消失死体がまた元に戻る!?完璧の「密室」と「アリバイ」のもとで発生する、
学生バンド“メイプル・リーフ”殺人劇―。
「ミステリー史上に残ってしかるべき大胆なアイデア、ミステリーの原点」
と島田荘司氏が激賛。
この恐るべき謎を、あなたは解けるか?
大型新人として注目を浴びた鮮烈なデビュー作。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Live:『シンシュンシュンチャンショー2017』(渡辺シュンスケ) [ライブやイベントなどのこと]

私の今年の一本目はこのライブでした♪


渡辺シュンスケ生誕祭
【シンシュンシュンチャンショー2017】
Cut2017_0117_2135_57.jpg
2017.1.15(日)18:00~@京都磔磔 

出演:渡辺シュンスケ
   ゲストアーティストw/Dr.kyOn

42歳のシュンちゃんの誕生日記念ライブ、
今年の関西公演は京都でした。しかも磔磔。
磔磔はステージが低いからスタンディングだとちょっと観にくいんだけど
この日は全部が座り席だったので、ちゃんとステージ全部観られて、
ゆっくり聴けたのが良かったです。

シュンチャンショーは、歌モノを沢山やってくれるから嬉しい。
シュローダーヘッズの曲(インスト)もいくつかまぜつつも、
カフェロンの歌も多めでした。
そして、ゲストがDr.kyOnさん。
シュンちゃんが「レジェンド」と呼ぶ、素敵な鍵盤ニスト。
(「自分も‟ドクターシュン”って名乗りたい。」と言ってましたね、シュンちゃん。)
佐野(元春)さんのライブツアーでこの二人が協演してるのは見ていましたが、
二人だけのセッションも、圧巻だったなぁ。
W鍵盤ってほんと素敵ね。


以下、セトリ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Live:『Xmas LOVE』(ORIGINAL LOVE) [ライブやイベントなどのこと]

私の今年最後の音楽ライブはオリラブでした。

ORIGINAL LOVE(アコースティックセット)
【Xmas LOVE】

Cut2016_1225_1003_54.jpg
2016.12.24(土)19:00~@ビルボードライブ大阪 

 ORIGINAL LOVE Vo.Gt.田島貴男
   +Gt.木暮晋也、 Key.冨田謙、 Ba.鹿島達也

今まで東京公演のみだったXmas LOVEが、
今年は大阪公演も開催、しかも会場はビルボ大阪。

赤いチェックのストールを首に巻いた田島さん、
サンタ帽子をかぶった木暮さん、冨田さん、鹿島さん。
クリスマスの装いではありつつも、男所帯の大人な雰囲気で、
…とはいえやっぱりソウルフルなステージでした。


以下、私が行ってきた2ndStageのセトリ…

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Live:『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2016』(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

12月のこの時期に、このことについて書くのも、もう何度目だろう。
でも、何度目だって書いておきたいのです。
今年も大好きなNONA REEVESと一緒に音楽を楽しんで過ごせたことを
心から感謝。
ヒッピークリスマスに今年も行けて、ホントにうれしい。

NONA REEVES
『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2016』

no16.jpg
2016.12.10(土)17:00~@心斎橋Music Club JANUS

NONA REEVES(西寺郷太・小松シゲル・奥田 健介)
+ 冨田謙[Key] 、真城めぐみ[Cho]、 村田シゲ[B]、 松井泉[Pa]


今年は春に新譜「BLACKBERRY JAM」が出て、そのリリースツアーがあったけど、
それ以降は、私はノーナが出るフェスに1回行けただけだったので、
久ぶりのノーナのワンマン。ホントにホントに楽しみにしていました。
しかも、ノーナ7(←郷太君曰く「フルセット」なメンバー)の布陣だもの、
嬉しくてしょうがなかったさ。



※ひとまず大阪の感想を書いてUPしてましたが、
その後東京公演にも行ってきたので、青字で書き足しました。
Cut2016_1220_2117_54.jpg
2016.12.18(日)17:30~@渋谷クアトロ


読みにくいかもしれませんが、スイマセン。

※以下、レポというより感想ですのであしからず。。。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Live:『TOKI ASAKO LIVE TOUR 2016 “PAINT IT PINK!”』(土岐麻子) [ライブやイベントなどのこと]

1年ぶりくらいに、土岐ちゃんのライブに行ってきました。

【TOKI ASAKO LIVE TOUR 2016 “PAINT IT PINK!”】
Cut2016_1123_1725_01.jpg
2016.11.22(火)21:30~@ビルボードライブ大阪(2ndステージ)

土岐麻子(Vo) 、
 +渡辺シュンスケ<Schroeder-Headz、cafelon>(Key) 、
  須藤 優(Bass) 、鈴木浩之(Drums)


今回のバンドメンバーは、シュローダーチーム。
このパターンで土岐ちゃんを聴くのは、
(私個人的には)意外と今までなかったので、嬉しかったです。
ギターなしでのピアノトリオ(鍵盤、ベース、ドラム)という布陣は、
すごくビルボードに合うね。

艶やかなのに凛とした土岐ちゃんの歌声は、この夜もホントに素敵だった。
来年1月発売予定の新譜「PINK」、
そしてツアータイトルが「PAINT IT PINK!」なので、
もっと甘めの雰囲気のLiveなのかと思いきや、
いやいやそこはさすがに土岐麻子、
甘美なだけじゃなくオシャレさと疾走感を伴った、
もすごく爽快で気持ちいいLiveでした。


以下、セトリだけメモ。(まだ見たくない人は注意。)

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Live:『猫とワルツ』(スネオヘアー/渡辺シュンスケ) [ライブやイベントなどのこと]

こんな組み合わせのLiveへ、行ってまいりました。


【猫とワルツ】
Cut2016_1123_1725_55.jpg
2016.11.20(日)17:30~@大阪・南堀江Knave

出演:スネオヘアー/
   渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz/cafelon)

以前から、シュンちゃんがスネオヘアーのライブサポートしてたことは
知ってたけど、実際に一緒のステージを見に行ったのは、私 初めてでした。
(スネオヘアーのステージを見るの自体が初めてだったの。)

いやぁ、いい対バンだった。

二部構成だったのだけど、それぞれのステージの最後には2人のセッションもあり、
それがまたとっても素敵だったのです。

以下、セトリだけメモ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Live:『T.M.R. LIVE REVOLUTION'16 -Route 20-』(T.M.Revolution) [ライブやイベントなどのこと]

6月ぶり、2度目の西川君のライブ。
冬の初めにもかかわらず、会場はまだまだ真夏のようだった。

T.M.Revolution
T.M.R. LIVE REVOLUTION'16 -Route 20-

Cut2016_1106_1746_00.jpg
2016/11/03 (木)17:00~@ロームシアター京都 メインホール

改装後、ロームシアターの名になって初めて行ったこのホール。

4階まであるフロアで、何度も「1階!」「2階!」「3階!」「4階!」って
各フロアをアジテートする西川君に、
応えるオーディエンスもものすごく熱かった。

時折マイクをはずして歌う時でさえも、
その熱唱はホールの上階後方まで届くほど、
西川君の声量の凄さは、ホントに圧巻。



以下、例のごとく、セトリだけ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Fes:『BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2016 』 [NONA REEVESのこと]

去年行きたくて行けなかった富山ビートラム。
今年もノーナが出るのが決まったし、
オリジナルラブと堀込泰行の出演もあるなら、
これはもう行かねば♪♪と勇んで、初めての富山へ。

BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2016
Cut2016_1010_2225_47.jpg
 2016年10月8日(土)OPEN10:30/START 11:00~CLOSE 20:00
 会場: 富山城址公園 芝生広場特設ステージ 
     富山市内環状線 路面電車内トラムステージ

【 10.8 sat 】
ORIGINAL LOVE  / カジヒデキ  / KONCOS  / SATORI  / 
Shiggy Jr.  / tanaka scat  / DJダイノジ  / NONA REEVES  / 
Negicco  / HARUHI  / FouFou  / 堀込泰行  / 
Yogee New Waves  / Rei

私は1日目の10/8(土)のみ参加で、
当日はあいにくの雨だったけど、
開催は無事決行されたし、降ったり止んだりしつつの1日で、
レインシューズとレインコート着て、
この雨も思い出の一つと思って楽しんできました。

メインステージとプラタナスージで交互に行われるステージは、
会場内のどこにいても両ステージの音が聴けるようなロケーション。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Live:『3人の名手による音楽会』 [ライブやイベントなどのこと]

平日なので、仕事後に間に合うかギリギリのところだったけど、
なんとか間に合った西宮北口。
こちらの演奏会を聴きに行ってきました。

ミュージカルソーXサックスXヴァイオリン
【3人の名手による音楽会】

出演
 サキタハヂメ(ミュージカルソー)
 佐久間聡一(ヴァイオリン)
 西本 淳(サックス)
共演 
 笹まり恵(ピアノ)
Ctl8D2_UkAEfkar.jpg

2016.9.30(金)19:00~@兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール


イベントサイトの各者の紹介文より・・・
サキタハジメ(ミュージカルソー)
 のこぎり音楽の第一人者、作曲家。
西本淳(サクソフォン)
 日本ウィンド・アンサンブル首席コンサートマスター。
 ブルーオーロラ・サクソフォンカルテット・テナーサックス奏者。
佐久間聡一(ヴァイオリン)
 広島交響楽団 第一コンサートマスター。
 アウラストリオ、昴21でも活躍している。


二部構成で、一人ずつ入れ替わりで順番に2曲ずつ披露していく形式。
伴奏はすべて笹さんのピアノ演奏です。(つまり笹さんが一番働いている。w)
演目はこんな感じ。(たぶん合ってるはずです。間違いがあればご指摘ください。)
<第一部>
佐久間聡一(バイオリン)
 美しきロスマリン(作曲:クライスラー)
 鏡の中の鏡(作曲:ペルト)

西本淳(サックス)
 白鳥(作曲:サンサーンス)
 ファンタジー(作曲:ドゥメルスマン)

サキタハヂメ(ミュージカルソー)
 Viola(作曲:サキタハヂメ)
 道化師のギャロップ(作曲:カバレフスキー)


<第二部>
佐久間聡一
 シシリエンヌ(作曲:パラディス)
 ハンガリー舞曲第五版(作曲:ブラームス)

西本淳
 スカラムーシュより「モデレ」「ブラジレイラ」(作曲:ダリウス・ミヨー)
 ひまわりの約束(作曲:秦基博)

サキタハヂメ
 ボカリーズ(作曲:ラフマニノフ)
 剣の舞(作曲:ハチャトゥリヤン)

 

佐久間/西本/サキタ
 光のさすほうへ(作曲:サキタハヂメ)
 
<アンコール>
佐久間/西本/サキタ
 チャルダッシュ(作曲:V.モンティ)


この日は、0歳から入場OKの演奏会だったので、
客席にはちっちゃい子の姿もたくさんだったので、
どんな選曲なのかと思っていたけど、
だけど、クラシック曲をはじめとしたラインナップで、
がっつり本格的な演奏がホントにほんとに素晴らしくて、
心から聴きに行って良かったと思いました。

サキタさん以外のお二方の演奏を聴くのは今回が初めてでしたが、
とても素敵でした。

バイオリンの佐久間総一さんの奏でる音色は、なんて艶やか。
弦楽器はその演奏っぷりも含めてやはり最高に色っぽいなぁ、と改めて思いました。


西本淳さんのサックス演奏は、ものすごく豊潤。
あんなふっくらした1粒1粒の音がサックスで出せるんだなぁ、と素直に感動した。
循環奏法(鼻から息吸いながら口で吹いてる)のブレスなし、とかも、スゴい。

そして、ノコギリ。サキタさんのビシッとしたスーツ姿、久々に見た。(そこ?)
いや、しかし、何度聴いても魔法みたいな演奏。憧れしかない。
魔法みたいなラフマニノフ、泣きそうでした。

で、お三方のセッションでは、サキタさんの『光の射す方へ』を、
この日だけのスペシャルバージョンで。
まさかこの曲がこの楽器の組み合わせで聴けるなんて思わなかったので、嬉しい。
ノコギリの為のこの曲に、バリトンサックスとバイオリンが入ると、
新たな世界が広がっていました。


アンコールのチャルダッシュも、3つの楽器のいろんな掛け合いが
見ごたえ聴きごたえ格別で、楽しかったです。

ああ、またこういうトリオやってほしいなぁ。。。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

舞台:『大人たるもの』(KAJALLA #1) [ラーメンズ関連のこと]

賢太郎さんが新ブランドを立ち上げた!
ということで、大阪公演を観に行ってきました。

小林賢太郎新作コント公演 
カジャラ♯1 【大人たるもの】

カジャラ あ.jpg
作・演出;小林賢太郎
出演;片桐仁/竹井亮介/安井順平/辻本耕志/小林賢太郎

大阪公演:2016.8.3~8.14 @サンケイホールブリーゼ

ラーメンズ本公演を待ちわびている一人としては、
ラーメンズ本体ではないものの、
賢太郎さん仁さんがいて、コント集の舞台というなら、もう、
楽しみでないわけがない。

❝ラ2人❞プラス、KKPやKKTVでお馴染みのオレンヂ君(改名して辻本耕志になってはるけど、
こう呼び続けます)
竹井さん
そしてファミリーニューフェイスは、最近個人的に注目していた劇団イキウメの安井さん
この5人のメンバーが発表になった時から、
これは相当なものだぞ、とかなり期待していたけど、
実際、公演を観て、ああ、楽しみに待ってて良かった。と、心から思えた。
それくらい面白かったです。

でね、仁さんと賢太郎さんが一緒に舞台に立ってるのん、
見るだけで嬉しすぎて感極まっちゃうじゃないか、
Ra二人が舞台で揃うの7年振りだし

「賢太郎さんと仁さんが同じ舞台にいるだけで感激!!きゃーーー!!」
て なっちゃうかも、と自分では思ってたのですが、違いました。

もう、二人でいることが自然すぎて、自然すぎて、すごいストンと入って
きたのですよ。そういうのもなんだか嬉しかったんです。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:お笑い