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Fes:『信州いいやまノーナ・フェス 2019』(NONA REEVES 他) [NONA REEVESのこと]

2017年の「さわごさ」のNONA  REEVES出演からから2年。
あの年の帰りに、飯山駅前の新しい施設「なちゅら」を見た郷太くんが
「こんなところでノーナのライブが出来たらいいな」と言って
帰ったというその場所で、この夏開催されたフェス。


行ってきました。


【信州いいやまノーナ・フェス 2019】

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2019.8.3(土)16:00~@飯山市文化交流館 なちゅら

 出演:NONA REEVES / 堂島孝平 / 堀込泰行

ドラマー小松さんの地元、飯山で開くノーナのフェスだなんて、
最高すぎるじゃないですか。
しかも、小松さんの地元の友人知人をはじめ、飲食店、新聞社、諸々、
ほんっとに沢山の地元の人々の協力で開催されているところがすごい。
地元の高校生バンドをステージの設営準備やリハ見学なんかにも招待したり、
信州毎日新聞にも取り上げられてたり、
なんだか開催されること自体が楽しさの塊みたいなイベントでした。

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ライブの開演は16:00からだったけど、
それまでの時間も昼前からロビー開放はされていて、
グッズ販売を始め、地元飲食店とのコラボメニューのフードやお酒コーナー、
DJやジャグバンドの演奏などで、ワイワイしてたので、
私も友人らとお昼過ぎに会場到着。
しげるドック食べて、茂豆腐食べて、近くの神社にお参り行って、
近くの洋菓子店サンローランにおへりょパイ買いに行って食べて…満喫。
Cut2019_0807_2226_17.jpg





そして出演はノーナにゆかりのアーティストばかり。最高。


以下、セトリと、ちょっとだけ覚え書きメモです。

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Live:『ツール・ド・ドーナッツ! 2019 ~デラドーナッツ!~』 [NONA REEVESのこと]

ジョンBさんが、大阪で、このバンドメンバーでライブをするのは
初めてなんじゃないかしら?


というわけで、行ってきました。


ジョンB ザ・ドーナッツ
ツール・ド・ドーナッツ! 2019 ~デラドーナッツ!~】

Cut2019_0731_2229_15.jpg
2019.7.28(日)17:00~@大阪・江坂ESAKA MUSE


ジョンB ザ・ドーナッツ
 Vo.Gt.ジョンB
  Gt.菅原龍平, Cho.真城めぐみ,
  Gt.中森泰弘, Drm.小松シゲル, Ba.林幸治


ジョンBさんを見るのは、前に枚方T-siteでのトークライブ以来かなぁ。
いずれのせよ、(コラボイベントとかを除けば)
ワンマンライブ自体が初めて見るかもしれない。
でも、バックのバンドメンバーが見慣れた面々だったせいか、
すぐにその世界に入っていけて、楽しめました。


ジョンBさん含め、男性陣はみんなシャツ&スーツスタイル。
中森さんだけ違ったのはなぜだろう?ハーフパンツだったしw
真城さんは、三つ編みおさげヘアにバンダナで可愛いかった。

ジョンBさんの「ありがとぉなー」というユルっとした口調のMCも
割と好きだし、
MCの口調と違った、伸びやかな高音での歌声なんかも素敵でした。

そういや、「今日はフジロックもある日だというのに、
皆なんでこんな江坂なんかに来てるの?」って、言ってたよねw


以下、セトリメモ。

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Live:ORIGINAL LOVE “bless You!” Tour [NONA REEVESのこと]

ORIGINAL LOVE “bless You!” Tour

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2019.7.15(日)17:00~@大阪Zepp Namba


 田島貴男(Vo, G)
 +木暮晋也(G)、村田シゲ(B)、小松シゲル(Dr)、
  冨田謙(Key)、真城めぐみ(Cho)


今年2月に出たNEWアルバム“bless You!”のツアー。
大阪公演に行きました。

今回のツアーもすごいよ、と、
周りから噂は聞いていたので、ずっと楽しみにしていました。
そして、実際体感してきて、ほんっっとに凄かったです。
田島さんのパワフルさはモチロンのこと、
なんといっても楽曲の素晴らしさよ。


東京のファイナル公演も終わったので、 
セットリストをいかにメモ↓

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Fes:『ROKKO SUN MUSIC 2019 music shower from the SUN』 [NONA REEVESのこと]

【ROKKO SUN MUSIC 2019】
2019.7.7(日)12:00~@六甲山
六甲山1.jpg


Cut2019_0707_2325_58.jpg


久々に六甲山フェスにノーナが出る!と歓喜してた去年2018年夏。
記録的な豪雨で中止になってしまったあの時から1年後・・・
今年2019年夏は、雨も霧もふっとばしちゃくらい快晴で、
見事なリベンジを果たしました。

行ってきたよ、ノーナのでる2日目に♪


酒井ヒロキ [Welcome Music Act]
1. odol
2. SPiCYSOL
3. TENDRE
4. D.W.ニコルズ
5. 在日ファンク
6. NONA REEVES
土井コマキ [Closing DJ]


今年は、遂にノーナが大トリをつとめます。

ノーナ以外も、それぞれ楽しかったなぁ。
初めて見るバンドも、みんな良かった。




会場に到着したのは12時回ったくらい。
既に1組目が始まっていたけど、
フェスご飯食べながら、
ゆったり聴きつつ過ごしました。
このフェスは、シートエリアでまったりしてても、
ちゃんとステージが見えるし聴こえるし、そこが好きなのだ。

OPアクトの酒井ヒロキさんのステージは見逃しちゃったけど、
以下、メモ(ほぼほぼノーナのことですので、あしからず。)

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舞台:『Mr.Prisoner』(プレミア音楽朗読劇 VOICARION IV) [お芝居・舞台のこと]

少し前に、何のきっかけだったか、チケットを取っていたこれ、
今日、観てきました。


プレミア音楽朗読劇 VOICARION IV
【Mr.Prisoner】
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2019.3.17(日)15:00~@サンケイホールブリーゼ


<原作・脚本・演出>藤沢文翁
<作曲・音楽監督>小杉紗代

<CAST>
上川隆也、林原めぐみ、山寺宏一



<Story>
19世紀 英国
ロンドン塔(Tower of London)地下3階には
光を通さない分厚い鉄扉の独居房があった
 そこには一人の囚人が幽閉されていて
囚人の周囲には、不思議な指示が出されていたという・・・
“牢屋番は耳の不自由なものにせよ”
囚人番号252号・・・
彼は「絶対に声を聞いてはならない囚人」と呼ばれていた・・・


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舞台:『MONSTER MATES』TEAM NACS 戸次重幸 SOLO PROJECT [お芝居・舞台のこと]

久々の重ちゃんのソロプロジェクト、観に行ってきました。

TEAM NACS 戸次重幸 SOLO PROJECT
【MONSTER MATES

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2019.3.2(土)18:00~@森ノ宮ピロティホール(大阪)

【作・演出】戸次重幸
【出演】本郷奏多 青柳翔 前野朋哉 戸次重幸 吉沢悠


<Story:公式サイトより>
精神科医の坂上寛人(青柳翔)。
居候である三波秀和(本郷奏多)。
同じマンションに住む、坂上の元患者でもある鮮魚店店主の今野正志(前野朋哉)。
今野の借金の取り立てに現れたヤクザの桐谷憲次(戸次重幸)。

様々な事情で4人が坂上宅に会した時、謎の男・Q(吉沢悠)が突然現れる。
そしてQは三波に告げる。
【あなたは不老不死になりました】......。
その一言で、彼らの正常な日常は崩れ始めた。

果たして、Qは何者なのか?
三波は不老不死になってしまったのか?
不老不死をめぐる男たちの醜い争いの結末は...?



やーーーー、面白かったです。



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Live:『Love Jam vol.4』(OLIGINAL LOVE、他) [NONA REEVESのこと]

今年のLove Jamも行ってきました。

ORIGINAL LOVE presents
【Love Jam vol.4 】

ラブジャム.jpg

2019.1.13(日)18:00~@Zepp DiverCity(TOKYO)


 出演:ORIGINAL LOVE/サニーデイ・サービス/PUNPEE

今年もすごかったです。

田島さんはホントにいいミュージシャンをラインナップに
チョイスしてくるなぁ。
一見、意外な組合わせで、それぞれを観に来るファン層もずいぶん違うのに、
それでも蓋を開けてみると、各ファンがそれぞれの出演者の音楽を
めちゃめちゃ楽しんで終わるの。
私も(今回の出演者では、PUNPEE君が全くの初見初聴だったけど、)
終始ずっと楽しかったです。


今年も私、去年と同じく2階指定席から見ました。
上から見るとステージ全体もそしてフロアのお客さんの盛り上がりも含めて
まるっと全体の空気を楽しめるのが良いです。
(そして個人的な注目プレイヤーをオペラグラスで遠慮なく見られるのだ!)



以下、ざっとセトリとメモだけ。

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コントライブ『ユニコーン』(MASHIKAKU) [お芝居・舞台のこと]

MASHIKAKU
【ユニコーン】
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2019.1.13(土) 13:00~@博品館劇場


演出・脚本 川尻恵太(SUGARBOY)
音楽 あらいふとし
映像 ワタナベカズキ

出演
平野 良、鯨井康介、高橋良輔、渡辺コウジ、
今立 進、川尻恵太/久ヶ沢徹(特別出演)
和田まあや(乃木坂46)、田上真里奈、種﨑敦美、阿澄佳奈、他





MASHIKAKUのコントライヴを見に行きました。
脚本・演出家の川尻恵太、音楽家のあらいふとし、映像作家のワタナベカズキ
による企画ユニットだそうです。
出演者に、久ヶ沢さんとか、だっつんとか、高橋さんがいるというので、
行ってみたの。


そうか、東京ではいろんな舞台があるのだな。
アイドルの女のコとかも出てらしたので、男性のお客さんも沢山でした。
色んな方面からそれぞれのお目当てを観に色んな人が集まってる客先って
なんだか楽しいです。


コントは、映像も、稽古の時の大喜利ドキュメント的な映像も挟みつつ、
(自分の知ってるものでいうとエレ片のコントの人みたいな感じだ)
わりと緩めな、和気あいあいとしたヤツでした。
綿密に一言一句作り込まれた系 というより、アドリブもありつつ
その場の空気も取り込む系。
そうか、川尻さんの作るのんてこんなだったか。
(前に下北沢出見たFRUITSが大好きだったんだけど、また違った感じだったな。)


相変わらずだっつんはだっつんで、
久ヶ沢さんは久ヶ沢だった。
しかし、高橋さんはそうか、こういうキャラだったのか。意外。



なるほど、いろんな世界があるもんだ。


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Live:『シンシュンシュンチャンショー』(渡辺シュンスケ) [ライブやイベントなどのこと]

今年のライブ初めもシュンちゃんのライブでした。


渡辺シュンスケ
【シンシュンシュンチャンショー2019】

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2019.1.12(土)17:30~@心斎橋クラブジャニス


 出演:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz,cafelon)


44歳になったから、ほんとは44台持ってきたかったけどそれは無理だから、
その中でもお気に入りのコたちを連れてきました。
と、グランドピアノ以外にもステージにセットされた数台の鍵盤シンセ機器。
今年のシュンチャンショーは、渡辺シュンスケ1人だけでのアクト。
選曲は全体的にはしっとり落ち着いたテイストでした。
定番の曲もありつつ、今までのシュンチャンショーとはまた一味た違った
場面もあったりして、楽しかったです。


以下、セトリ (※全公演が終了した後にUPしています)

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今日の本:『dele』、『dele2』(本多孝好) [本のこと]

久々に読んだ本多作品、面白かったです。

本多孝好【dele】【dele2】
dele (角川文庫)

dele (角川文庫)

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: 文庫
dele2 (角川文庫)

dele2 (角川文庫)

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/06/15
  • メディア: 文庫
内容(「BOOK」データベースより)
「死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除する」。
それが『dele.LIFE』の仕事だ。淡々と依頼をこなす圭司に対し、新入りの祐太郎はどこか疑問を感じていた。
詐欺の証拠、謎の写真、隠し金―。依頼人の秘密のデータを覗いてしまった2人は、思わぬ真相や事件に直面してゆく。
死にゆく者が依頼に込めた想い。遺された者の胸に残る記憶。生と死、記録と記憶をめぐる、心震わすミステリ。




本多さんが描く「生」と「死」に直面した人々の物語は、なんて切なくも暖かいんだろう。
「死後に消したいデジタルデータ」にまつわる短編なのだけど、
闇を抱えた事柄ばかりではなく、それぞれの依頼主の背景や理由は様々で、
時には悲しく時には優しい結末だった。

特に、1冊目の4話目「ドールズ・ドリーム」が一番好きで、
この1話のために読んで良かったと思えたくらい。


一応「2」で全体の大きな物語は完結したわけだけど、
続編、出て欲しいな。
圭司と裕太郎のコンビの『dele.LIFE』の新しい展開を、また読みたいです。


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