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Live:『Love Jam vol.3』(ORIGINAL LOVE presents ) [NONA REEVESのこと]

行ってきました!
ORIGINAL LOVE がオーガナイズするイベント「Love Jam」第三弾。


ORIGINAL LOVE presents
【Love Jam vol.3】
Cut2018_0123_2254_59.jpg
2018.1.21(日)17:00~@Zepp DiverCity(TOKYO)

出演:ORIGINAL LOVE, 斉藤和義、
   never young beach、Yogee New Waves



開催第3回目にして、ようやく観に行けました!
今回の出演はオリジナルラブ含め4組。
Yogee New Wavesneber young beach の若手バンド2組と、
斉藤和義オリジナルラブのベテラン勢2組。
セットチェンジ含めてトータル4時間の長丁場のライブでしたが、
どのステージもそれぞれとても良くてあっという間に感じました。


ヨギーネバヤンを生で見るのは初めてでしたが、
若いとはいえ どちらもしっかり自分たちの音楽のスタンスを
持ってる、堂々としたパフォーマンス。
せっちゃんのステージは久しぶりでしたが、
やっぱりかっこいいですね。
ラフなトークと熱いプレイとのギャップがたまらなく痺れる。
そしてオリラブはもちろん最高でした。
流石、田島さんのチョイスしたアーティストたち、
素敵な音楽の世界を見せてくれてありがとう。

以下、各セトリだけメモ。

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今日の本:『悪いものが来ませんように』(芹沢央) [本のこと]

「衝撃のラスト25ページ」「絶対だまされて読み返します!」
なんて謳い文句が、文庫の帯に掲げられてるミステリ。
そういうのわざわざ前もって書いちゃっていいんかいな?と
いつも思うのだけど、それでもあえてそういう系を
読みたくなることが時々あるのです。

そして今回選んだのはこれ。

芹沢央
【悪いものが来ませんように】


悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

  • 作者: 芦沢 央
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/08/25
  • メディア: 文庫
内容(「BOOK」データベースより)
助産院に勤める紗英は、不妊と夫の浮気に悩んでいた。
彼女の唯一の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。
そして育児中の奈津子も、母や夫、社会となじめず、紗英を心の支えにしていた。
そんな2人の関係が恐ろしい事件を呼ぶ。紗英の夫が他殺死体として発見されたのだ。
「犯人」は逮捕されるが、それをきっかけに2人の運命は大きく変わっていく。
最後まで読んだらもう一度読み返したくなる傑作心理サスペンス!




奈津子と紗英、2人の視点が交互に入れ替わりながら話が進みます。
そこに、この2人に関わる周囲の人々の証言が、
間に挟まれるように書かれる という構成なので、
ちょっと、相関図がわかりにくいのだけど、
‟これは私の理解力が悪いだけかな、まぁいいや、気にせず読み進めちゃえ…”
と読んでいくと、‟ああ、感じていた違和感はこういうことか!”
と、最後に2人の関係性が明かされたときに、
物語の仕掛けにようやく気付くパターン。

なるほど、色んな叙述トリックがあるもんだなーー、と感心してしまいます。
騙された!!!というほどの衝撃はなかったけど、
ああ、そういうことね!もう一回、あの部分を読み返してみよう!
というくらいには楽しめました。

そしてこの話は、
結婚後しても不妊になやむ女性と、
結婚後の子育てに悩む女性、
それぞれの幸せと悩みを浮き彫りにする物語でもあった。
ないものねだりは人の常、
隣の芝は青く見える、
なんてことは、わかっていても、
そういうジレンマを抱えて生きる2人を見てて
なんだかやるせなくなりました。

誰に感情移入していいのかよくわからないまま
終わってしまったのがちょっと残念。
もう少し、救いのあるラストだったらよかったのにな。


でも、また機会があれば、芹沢央さんの他の作品も
読んでみてもいいかな、とは思っております。





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今日の本:『オネスティ』(石田衣良) [本のこと]

今回読んだ本はこちら。


石田衣良
【オネスティ】

オネスティ (集英社文庫)

オネスティ (集英社文庫)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/11/17
  • メディア: 文庫
内容(「BOOK」データベースより)
「どんな秘密も作らない。恋愛も結婚もしないけれど、心はいつも一番近いところにある。
ほかの人を好きになっても、結婚しても、ずっと好きでいるけれど、
赤ちゃんをつくるようなことはしない」カイとミノリは、幼き日に交わした約束を大切に守り
ながら成長していく。そんな二人の関係は大人になってもずっと続いていき―。
人をどれくらい誠実に愛することができるのかを問う純愛的長編小説。
 
石田作品が得意とする 性描写多めな作品。
だけど、主人公の二人は決してカラダの関係を持たない特別な関係のまま、
ただ、互いをただ一人の「ソウルメイト」として、
相手に常に誠実でありつづけながら成長していく・・・、
そんな男女の物語です。

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Live:『シンシュンシュンチャンショー2018』(渡辺シュンスケ) [ライブやイベントなどのこと]

2018年のライブ初めはこちらでした。

渡辺シュンスケ

【シンシュンシュンチャンショー】
Cut2018_0110_0045_09.jpg
2018.1.8(月・祝)17:00~@心斎橋ジャニス


出演:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz、cafelon)
   バンドメンバー:tatsu(Bass) , 番長(Dr)


「何年か続けてきたので、“シンシュンシュンチャンショー”って
噛まずに言えるようになりました!」って、
序盤で得意げだったシュンちゃん。
(途中で、何回かは噛んでたけどw)


誕生月に続けているこのイベントも、
関西では3回めくらいの開催だったかな?(去年は京都でしたね)


この日も、つかみどころのないMCをぽつぽつ挟みつつ、
しかし演奏はとってもゴージャスで、とても素敵だった。
そして、今回一番感じたのは、
「シュンちゃんってこんなに歌上手かったですか!!
なんかめっちゃ上手くなってるやん!!!」ってことでした。
何様目線だよ、という発言なのはごめんなさい。
「ちょっと今禁煙してるから声が良く出る」って自分で言ってたけど、
それにしてもですよ、
ホントにこの日は、「うたうたい」としての渡辺シュンスケを
再確認できたわーーー!と感動するほどに、心に響く歌声だったのです。



※以下、セトリ載せてます。(東京公演もあるので、観たくない人は注意。)

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今日の本:『木漏れ日に泳ぐ魚』(恩田陸) [本のこと]

久々に読んだ恩田作品。

恩田陸

【木漏れ日に泳ぐ魚】
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 文庫


明日からは別々に暮らすことになった一組の男女の、
アパートの一室で過ごす最後の一夜の話。



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今日の本:『AX』(伊坂幸太郎) [本のこと]

今年読んだ一冊目はこちら。


伊坂幸太郎

【AX】
AX アックス

AX アックス

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 単行本

とっても面白かったです。

流石伊坂作品!!というような1冊。


【グラスホッパー】【マリアビートル】に続く殺し屋シリーズ。
『AX』『BEE』『Crayon』『EXIT』『FINE』5編の短編からなる連作。

『BEE』だけは、以前、別の短編集に載せられていたので読んだことが

あったことに、読んでいる途中で気が付きました。
その別の短編集というのは、「ほっこりミステリー」と銘打つアンソロジー。
凄腕の殺し屋なのに私生活では妻に頭が上がらない(いわゆる恐妻家)

コードネーム《兜》(かぶと)の話

どうやら、 『AX』『BEE』『Crayon』は、それぞれ別々の本へ寄稿されてて、
そこに『EXIT』『FINE』が書き下ろしで加えられて一冊になったようですね。
しかし、短編連作と言えども、もうこれは1つの長編と言っていいくらいの
読みごたえでした。(てか、伊坂さん端からそのつもりだったのでは?)

前二作の殺し屋シリーズに比べて、かなりのほのぼの系かと思いきや、
『EXIT』『FINE』に入ってからは、
ミステリアスな要素と色んな布石を拾っていく展開の面白さは
さすがの伊坂ワールド。
ハデなアクションシーンは多くないながらも、ハラハラさせる仕掛けがいっぱい。

で、ラストには切ないながらもホッコリと優しい気持ちに(殺し屋の話なのに!!)
なってしまうのです。

殺し屋の話、というよりも、
「父親の話」であり、「夫の話」ですね、これは。

はたからはどう見えようが、
兜と奥さんの関係は、素敵だな、と読み終わってから思ったり。


【グラスホッパー】【マリアビートル】を読んだならわかる要素も出てくるので、
読んでからなら尚面白いと思いますが、読んでなくでも勿論楽しめます。

そして、伊坂作品を網羅してる人には更に「お!」と思うキーワードもチラリと出て
きたり(いわゆる他作品とのリンク)もあるので、そこもお楽しみ♪


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2017年 観劇・ライブ・イベント参加リスト [お芝居・舞台のこと]

2017年も、沢山観に行きました。


その記録メモ↓ (★舞台 ♪音楽 ■その他)





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Live:『Xmas Love』(ORIGINAL LOVE) [ライブやイベントなどのこと]

私の今年のライブ納めはこれでした。

大阪では今年で2回目の開催。


ORIGINAL LOVE(アコースティック・セット) 

【Xmas Love】


Cut2017_1231_0019_21.jpg
2017.12.24(日)17:00~@梅田クアトロ

Vo.Gt:田島貴男(ORIGINAL LOVE)

 +Gt:木暮晋也、Ba.鹿島達也、Co.真城めぐみ、Key.冨田謙



田島さんが言ったとおり、

「しっとりと、にぎやかな」ライブでした。
ほんと素敵だし楽しかった。


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Live:【ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2017】(NONA REEVES) [NONA REEVESのこと]

今年はノーナのライブがホントに充実した年でした。
さすが20周年。

ノーナ最高祭の開催も大きかったし、
特に下半期は、長野や中津川でのフェス参加あり、
NEWアルバム「MISSION」ツアーあり、
その合間にカフェライブもインストアライブもあったし。


そして、その20周年のラストを飾るライブは、
もちろんこの毎年恒例のHiPPY CHRiSTMAS。


大阪・東京の2公演ともに行ってきました。


NONA REEVES
『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2017』

Cut2017_1218_2311_07.jpg
2017.12.9(土)17:00~@心斎橋Music Club JANUS

Cut2017_1218_2311_23.jpg
2017.12.17(日)17:30~@渋谷クアトロ


NONA REEVES(西寺郷太・小松シゲル・奥田 健介)
+ 冨田謙[Key] 、真城めぐみ[Cho]、 村田シゲ[B]、 松井泉[Pa]



東京での開始以来、今年で19回目になるヒッピークリスマス。
私は今年で10年目の参加です。
自分が初めて行ったライブがヒッピーだったので、
これがずっと続いていてくれてることが嬉しいし、
それに自分が行けていることが幸せだ。


以下、レポというより感想。

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Live:『NEVER ENDING “cafe” TOUR 神戸』(NONA REEVES)  [NONA REEVESのこと]

またまた、ノーナのカフェライブに行ってきました。
「HiPPY CHRiSTMAS 2017」の大阪公演の終わったばかりの翌日に、神戸で。




NONA REEVES
【NEVER ENDING “cafe” TOUR】
Cut2017_1214_0054_14.jpg

2017.12.10(日)16:00~@BO TAMBOURINE CAFE(神戸)
-LIVE-NONA REEVES(西寺郷太・奥田健介・小松シゲル)



ここでのノーナのライブは2度目、2年半ぶりくらい。
確か、前回のこのボタンバリンカフェから、
リクエストでノーナの曲の掘り起こし企画が始まったんですよね。
あの時はカフェライブもやり始めたばっかりだったけど、
今やすっかりカフェでの雰囲気も進め方も慣れてきた3人。
「進歩したのは、1曲目はちゃんと決めてきたという点だね!」と
奥田さんが(エッヘンって感じで)言ってたりしたけど、
1曲目しか決めてない・・・とか、やっぱりユルさは健在です。
(そこがいいんだけど。)

ともあれ、今回も、すごく楽しくて、面白くて、素敵でした。


ヒッピーは東京公演が終わってないので、セトリ含めまだ書けないけど、
カフェライブは一回ごとに違うので、覚書き、書いときます。



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